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交通事故の解決事例集

ケース3 調整金も認められ3倍UP,2200万円の提示が7000万円まで増額

Cさん(男性・24歳・会社員)

  • 事故時診断:左鎖骨骨折・急性硬膜下血腫・顔面挫創
  • 後遺障害:7級4号(高次脳機能障害)
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥22,500,000 3.1 ¥70,200,000
    増額分 ¥47,700,000
後遺症慰謝料 ¥3,000,000 3.4 ¥10,200,000
逸失利益 ¥19,500,000 2.7 ¥53,000,000
調整金 ¥0   ¥7,000,000

Cさんは,左鎖骨骨折,顔面挫創,急性硬膜下血腫という重い被害に遭い,被害者請求により7級の後遺障害等級の認定を受けていましたが,その後の任意保険会社との交渉で満足のいく示談金額提示がなかったことからご相談いただいたケースです。

当事務所で保険会社と協議をしたところ,主張の開きを埋めることが極めて困難だと思われたため,示談交渉を早期に打ち切り訴訟に移行しました。

訴訟提起にあたっては,被害者が事故後に苦労の末職場復帰を果たし,就労を続けている等の事情から,7級の認定は不相当であるとの主張が出てくることが予想されました。

そのため当事務所では,事故前後の被害者の就労状況の変化や職場の就業サポート体制について,職場の方々の協力を得て証拠化を進める等,被害者の現状を正確に伝えるための事前調査を重ねました。

その結果,本人尋問終了後の期日に裁判所より和解の提案がなされ,ほぼ当方の主張どおりの賠償を受けることができました。

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