ケース4 入念な調査によって等級変更を勝ち取り,約600万円から約1,000万円に増額

  1. 交通事故被害者救済サイトTOP
  2. 交通事故の解決事例集
  3. ケース4 入念な調査によって等級変更を勝ち取り,約600万円から約1,000万円に増額

Dさん(男性・38歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)・頸椎椎間板ヘルニア
  • 後遺障害:12級13号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 5,800,000 1.6 9,510,000
増額分 3,710,000
休業損害 500,000 900,000
入通院慰謝料 820,000 3.1 1,300,000
後遺症慰謝料 1,250,000 2.3 2,850,000
逸失利益 3,230,000 2.1 4,460,000

Dさんご自身で被害者請求をされ14級の等級認定を受けたものの,認定された等級が不服であるとして異議申立の段階からご依頼をいただいたケースです。

医師の協力もあって,後遺障害等級は12級に該当するとの認定を受けることができましたので,これを基に保険会社との交渉を開始しました。

保険会社からは,自賠責による認定はともかくとして,訴訟となれば12級に相当しない障害であるとして争う余地がある旨を伝えられ,12級と14級の中間程度の和解が妥当ではないかとの提案を受けましたが,類似事案での認定例や医証の精査に基づく反論を中心に交渉を重ね,ほぼ当方主張額による和解をまとめることができました。


弁護士による交通事故無料相談実施中!

お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

  • 交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。
    治療中の方も安心してご相談ください。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。どうぞ,お気軽にご相談ください。