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交通事故の解決事例集

ケース6 弁護士の介入によって示談金額が1.6倍に増額

Yさん(男性・36歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:後遺障害なし
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥806,000 1.6 ¥1,300,000
増額分 ¥494,000
入通院慰謝料 ¥806,000 1.6 ¥1,300,000

Yさんは,渋滞の最後尾に停車中,後方から走ってきた自動車に追突され,頸椎捻挫の傷を負いました。約9カ月におよぶ治療が終わり,保険会社から示談の提示があった段階で,示談提示額の妥当性についてご相談いただいたケースです。

Yさんは,保険会社から提示された入通院慰謝料80万6000円が低すぎて納得できず,当事務所にご相談にいらっしゃいました。当事務所は,保険会社のあまりに低廉な示談金額の提示に対して,訴訟も辞さない構えで交渉に臨み,適正な示談金額を繰り返し訴えました。何度も交渉を重ねた結果,裁判を起こした場合に認められる基準金額の約95%にあたる130万円にて,保険会社と和解をすることができました。

本件のように,入院しておらず,後遺症も残らないケースであっても,弁護士が介入して保険会社と交渉することで,適正な示談金額にて和解をすることができるようになります。

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