ケース7 弁護士の介入によって入通院慰謝料が1.4倍に増額

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Tさん(男性・36歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:首・腰・脚の打撲傷
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥669,733 1.4 ¥906,000
    増額分 ¥236,267
入通院慰謝料 ¥669,733 1.4 ¥906,000

Tさんは,自転車で片側3車線の左端道路を走行中,前方から割り込んできた車が急停車したため追突し,首・腰・脚に打撲の傷を負いました。半年間の治療が終わり,保険会社から示談の提示があった段階で,示談提示額の妥当性についてご相談いただいたケースです。

Tさんの場合は弁護士費用特約が付いていたことから,Tさんに負担なく増額できる見込みがあったため,当事務所としてもすぐに受任し保険会社との示談交渉に入りました。
Tさんは,総治療期間が186日で,その内通院は106日間におよびましたが,ケガは治癒し,後遺障害は残らずにすみましたので,保険会社とは入通院慰謝料について交渉をしました。
保険会社は当初,自社基準を根拠として,約67万円という低廉な金額での和解案を提示していました。これに対し,当事務所は訴訟も辞さない構えで交渉に臨み,適正な示談金額について保険会社と交渉を重ねました。その結果,裁判を起こした場合に認められる基準金額の満額である90万6000円にて,保険会社と和解をすることができました。

本件のように,通院のみで,後遺症も残らないケースであっても,弁護士が介入して保険会社と交渉することで,適正な示談金額にて和解をすることができるようになります。


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