ケース101 まさかの2回目の交通事故にも対応。ご依頼から約1ヵ月のスピード解決!

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Oさん(男性・49歳・無職/求職中)

  • 事故時診断:外傷性頸部症候群・腰椎捻挫
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,392,136 1.2 ¥1,652,936
増額分 ¥260,800
治療費 ¥840,886 1.0 ¥840,886
通院交通費 ¥22,050 1.0 ¥22,050
入通院慰謝料 ¥529,200 1.5 ¥790,000

自動車を運転中だったOさんは,停車中に後ろから他の自動車に追突され,外傷性頚部症候群・腰椎捻挫のケガをしてしまい,この事故により首と腰が痛む状態になってしまいました。

実は,Oさんは今回の事故の約1年前にも交通事故に遭われて当事務所にご依頼をいただき,治療費や入通院慰謝料を合計で約47万円増額することができたという経緯がありました。

とても不運なことに,再度の交通事故に遭われたOさんは,症状固定後に保険会社から提示された示談金額を見て,前回の事故での保険会社の対応を思い出し,今回も妥当な金額ではないのではないかという思いから,再び当事務所ご依頼をくださいました。

最初に加害者の保険会社から提示された示談金額は,Oさんに後遺症が残らなかったことが影響したのか,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に基づく金額の6割程度でした。そこで,当事務所が示談交渉を行ったところ,入通院慰謝料につき1.5倍の増額を認めさせ,ほぼ裁判所基準と同等で示談することができました。また,ご依頼からわずか1ヵ月足らずのスピード解決となりました。

今回のように,後遺症が残らなかった場合,保険会社からは,ケガの程度が軽いとみられてしまい,慰謝料などが少なく計算されてしまうことがあります。また,ご自身での交渉では,保険会社がなかなか交渉に応じてこないという実情も多々あります。

しかし,弁護士が示談交渉することによって,相手方の保険会社も交渉に応じざるをえなくなり,裁判所基準に近い賠償金を支払わせることができる場合もあります。どうぞお気軽にご相談ください。


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