ケース103 示談金が1.5倍に増額。保険会社から示談金額が提示されたら必ず弁護士に相談を!

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Oさん(男性・42歳・会社員)

  • 事故時診断:外傷性腰椎症候群・外傷性頸部症候群
  • 後遺障害:併合14級
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥5,140,941 1.5 ¥7,674,264
増額分 ¥2,533,323
治療費 ¥808,651 1.0 ¥808,651
通院交通費 ¥27,960 1.0 ¥27,960
休業損害 ¥3,647,330 1.1 ¥3,967,320
入通院慰謝料 ¥650,000 1.4 ¥903,333
後遺症慰謝料 ¥0 ¥990,000
逸失利益 ¥0 ¥970,000
器具購入費(杖) ¥7,000 1.0 ¥7,000

Oさんは,乗用車を運転中に交差点で信号待ちをしていたところ,後ろから来た乗用車に追突されてしまいました。この事故により通院先の整形外科で,外傷性頸部症候群および外傷性腰椎症候群と診断されました。Oさんは,首と腰の痛みのせいで,半年以上もの通院を余儀なくされ,その間,痛みや通院のため会社を休まねばなりませんでした。

その後,症状固定となり,加害者の保険会社から示談金額の提示を受けましたが,その金額を見ても適正な金額なのかどうか,示談してよいものかどうか,残ってしまった後遺症はどうすればよいのか,Oさんには分かりませんでした。

ご相談を受けた当事務所は,保険会社から提示された示談金額の妥当性のみならず,後遺障害の等級認定申請の見通しについて詳細にご説明したところ,Oさんから正式にご依頼をいただきました。

後遺障害の認定は,原則として書面のみで行う審査であり,厳しい審査基準が用いられています。そのため,後遺症が残っているにもかかわらず,書類の不備などにより,等級が認定されない例が後をたちません。

当事務所は,Oさんが14級に認定される可能性があると判断し,申請に必要な書類や,等級認定のために有利となる資料を取り寄せ,申請を行いました。
その結果,併合14級の認定を受けることができました。もちろん,その後の保険会社との示談交渉においても,当事務所は粘り強く交渉をし,示談金を1.5倍に増額させることができました。

このように,弁護士であれば,後遺障害の等級認定申請のみならず,示談金の増額交渉も含めたトータルサポートが可能です。まずはお気軽にご相談ください。


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