ケース114 後遺障害14級9号を獲得。弁護士ならば等級認定に向けた万全の準備が可能に!

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Kさん(女性・48歳・会社員)

  • 事故時診断:外傷性頸部症候群
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,266,982
- 増額分 ¥4,266,982
治療費 - ¥660,462
通院交通費 - ¥50,940
休業損害 - ¥123,220
入通院慰謝料 - ¥1,000,000
逸失利益 - ¥1,297,110
後遺症慰謝料 - ¥1,100,000
眼鏡代 - ¥29,800
文書料 - ¥5,450

Kさんは乗用車を運転中に交差点で信号待ちをしていたところ,後ろから来た乗用車に追突され,その衝撃でさらに前の自動車に衝突してしまうという事故に遭いました。病院で外傷性頸部症候群の診断を受け,通院加療を余儀なくされました。

事故から約1年が経過したころ,医師からは症状固定との判断を受け,通院を終了することとなりましたが,痛みが未だに残っている状況でしたので,後遺障害の等級認定申請を希望しました。

しかし,Kさんは,その申請を加害者の保険会社に任せることが非常に不安でした。というのも,約1年にも及ぶ通院期間の中で様々な検査を受け,Kさんの症状を適切に伝えるための記録が数多くありますが,保険会社が重要な証拠を出さないのではないかという疑念が生じてしまったのです。

そこで,Kさんは後遺障害の等級認定の申請を弁護士に依頼したいということで,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,(1)Kさんが提出しようとしている資料に加え,さらなる資料を取り付けて提出することで等級が認定される可能性は高いこと,(2)その後も弁護士が賠償金の増額交渉をすることができること,(3)Kさんは弁護士費用特約に加入されているため,弁護士費用の負担なく,増額した賠償金をそのまま受け取ることができることをご案内しました。

Kさんからご依頼をいただいた当事務所は診断書類を取り寄せ,後遺障害の等級認定に有利となる資料を主治医から取り寄せ,後遺障害の等級認定を申請しました。その結果,14級9号の等級が認定されました。

次に当事務所は,すぐに示談交渉に移りました。保険会社も弁護士を依頼していましたが,粘り強く交渉を行いました。その結果,逸失利益について,相手側の弁護士が最初に提示してきた金額の1.5倍の金額を認めさせるなど,示談金額の増加に成功しました。

今回のように,後遺障害の等級認定の申請を保険会社に任せるのに不安をお持ちの方は,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。


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