ケース119 弁護士の交渉により,当初は認められなかった逸失利益の賠償を獲得!

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Aさん(女性・20歳・学生)

  • 事故時診断:両側肺挫傷・右鎖骨骨折・後頭部外傷性皮下血腫・腹部打撲傷・頭部打撲・頸椎骨折の疑い・骨盤骨折の疑い
  • 後遺障害:12級5号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,645,066
- 増額分 ¥4,645,066
治療費 - ¥133,100
通院交通費 - ¥32,716
休業損害 - ¥123,220
入通院慰謝料 - ¥500,000
逸失利益 - ¥952,490
後遺症慰謝料 - ¥2,900,000
入院雑費 - ¥3,000
文書料 - ¥540

Aさんは,友人が運転する乗用車の後部座席に乗車していたところ,その友人が高速道路での運転中に居眠りをしてガードロープに衝突したため,その衝撃で車外に放り出され,中央分離帯に飛ばされてしまうという事故に遭い,救急搬送されてしまいました。医師からは,両側肺挫傷,右鎖骨骨折等と診断され,すぐに退院できたものの,その後の通院加療を余儀なくされてしまいました。

事故から約8ヵ月が経過したころ,医師から症状固定との判断を受け,通院を終了することになりましたが,事故により折れた鎖骨は変形して付いてしまい,それが見た目に分かる程度だったため,Aさんは,鎖骨の変形について保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請をすることにしました。

ここでAさんは,実際に後遺障害の等級が認定されるものなのか,認定されたら賠償額はいくらになるのか,認定後はどうしたらよいのかと,とても気になり始めました。そこで,弁護士に聞いてみようということで,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,(1)後遺障害については,12級5号が認定される見込みが十分にあり,もし認定されなかった場合は異議申立をする価値が十分にあること,(2)認定された後は,保険会社と賠償額についての示談交渉があり,その交渉は弁護士が行うことにより賠償額が高くなる可能性があること,(3)Aさんは弁護士費用特約に加入しているので,弁護士が交渉して増額した分をそのまま得ることができ,ご依頼をいただくメリットが十分にあること,をご案内しました。

Aさんからご依頼を受けた当事務所は,後遺障害12級5号の等級認定がされた後,早速,保険会社との示談交渉に移りました。保険会社から提示された賠償額は,逸失利益を一切認めないという酷いものでした。しかし,当事務所は,Aさんの鎖骨には未だに痛みがあり,逸失利益がないとは到底いえない状況であることを主張し,粘り強く交渉を重ねました。

その結果,100万円に近い金額の逸失利益の獲得に成功しました。加えて,後遺症慰謝料についても,保険会社の当初提示された金額から大幅に増額することに成功しました。

今回のAさんのように,後遺障害の等級認定の申請中の方であっても,その後の手続に疑問や不安をお持ちの方は,まずはお気軽にご相談ください。


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