ケース120 入通院慰謝料の増額に成功。ご依頼から約1ヵ月後のスピード解決!

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Kさん(男性・51歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:両膝打撲・右下腿打撲・右下腿血腫・右膝挫創・左膝挫創・腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,027,032 1.2 ¥2,419,032
増額分 ¥392,000
治療費 ¥1,147,363 1.0 ¥1,147,363
通院交通費 ¥122,496 1.0 ¥122,496
休業損害 ¥5,600 1.0 ¥5,600
傷害慰謝料 ¥708,000 1.6 ¥1,100,000
その他治療関係費 ¥43,573 1.0 ¥43,573

Kさんは,乗用車を運転中に交差点で信号待ちをしていたところ,後方から来た乗用車に追突されてしまうという事故に遭い,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫等の診断を受け,通院加療を余儀なくされてしまいました。

事故から約8ヵ月が経過したころ,腰はまだときどき痛むものの,ケガはもうほとんど治ったと思い,Kさんは自主的に通院を終了しました。すると,加害者の保険会社から,示談金額が記載された書面が送られてきました。

しかし,Kさんには,その金額が適正なものかどうか,よく分かりませんでした。そこで,弁護士の意見を聞いてみようと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,入通院慰謝料については弁護士を通じて交渉することで増額する可能性があること,そして,Kさんは弁護士費用特約に加入されているため,弁護士が交渉して増額した金額をそのまま得ることができ,ご依頼いただくメリットが十分にあること,をご案内しました。

Kさんからご依頼を受けた当事務所は,保険会社との示談交渉に移り,粘り強く交渉を重ねました。ご依頼から約1ヵ月後,保険会社が提示していた金額の1.5倍以上の入通院慰謝料を認めさせ,示談金額の増加に成功しました。

今回のKさんのように,保険会社から提示された示談金額は,適正・妥当なものではないことが一般的であり,弁護士の交渉により大幅に増加できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。


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