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交通事故の解決事例集

ケース121 弁護士の交渉により,賠償金の増額に成功!後遺症慰謝料は2倍以上に。

Kさん(男性・35歳・会社員)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥973,1941.0¥973,194
通院交通費¥83,6101.0¥83,610
休業損害¥135,9841.0¥135,984
傷害慰謝料¥657,7001.4¥894,084
後遺症慰謝料¥400,0002.3¥900,000
逸失利益¥751,8151.3¥978,972
文書料¥7,3501.0¥7,350
合計¥3,009,6531.3¥3,973,194
増額分¥963,541

Kさんは,乗用車を運転中に交差点を右折しようとして信号待ちをしていたところ,後方からきた乗用車に追突されてしまい,その勢いでさらに前の車にも衝突してしまうという玉突き事故に遭い,頸椎捻挫(むち打ち)の診断を受け,通院加療を余儀なくされてしまいました。

事故から約6ヵ月が経過したころ,Kさんは医師の判断により症状固定を迎えましたが,その時点でまだ痛みが残っていたため,保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請を行い,14級9号の後遺障害が認定されました。

その後,保険会社から示談金額が記載された書類が送られてきました。しかし,Kさんには,その金額が適正なものかどうか,よくわかりませんでした。そこで,弁護士の意見を聞いてみようと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Kさんのご相談に対して,入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益については弁護士が交渉することで大幅に増額する可能性があり,ご依頼をいただくメリットが十分にあることをご案内しました。

Kさんからご依頼を受けた当事務所は,早速,示談交渉に移りました。保険会社は,当初は譲歩する姿勢を見せませんでしたが,約2ヵ月間に渡って粘り強い交渉を重ねた結果,2倍以上の後遺症慰謝料を含め,Kさんに提示されていた金額の約1.3倍の賠償額で示談をすることができました。

今回のように,保険会社から提示された示談金額は,適正・妥当ではないことが多々あります。しかし,弁護士にご依頼いただければ,賠償金の増額交渉をすることができますので,まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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