ケース130 弁護士の交渉により,ご依頼からわずか1ヵ月で100万円以上の賠償金の増額に成功!

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Cさん(男性・33歳・会社員)

  • 事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合14級
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥3,721,179 1.3 ¥4,893,901
増額分 ¥1,172,722
治療費 ¥1,393,350 1.0 ¥1,393,350
入通院慰謝料 ¥808,500 1.2 ¥998,000
通院交通費 ¥99,260 1.0 ¥99,260
休業損害 ¥270,512 1.0 ¥270,512
後遺症逸失利益 ¥649,557 1.6 ¥1,032,779
後遺症慰謝料 ¥500,000 2.2 ¥1,100,000

Cさんは乗用車を運転中,信号待ちのために停車していたところ,後方から追突されてしまいました。この事故により,Cさんは頸椎捻挫(むち打ち)・腰椎捻挫と診断され,治療を余儀なくされました。

その後,Cさんは,8ヵ月近くにもおよぶ治療を続け,ようやく症状固定を迎えましたが,残念ながら,首と腰に痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の申請を行ったところ,首と腰それぞれに14級9号が認められ,併合14級と認定されました。

すると,すぐに加害者の保険会社から示談金額の提示がありましたが,Cさんは,この提示額が妥当なものなのかわかりませんでした。もし適正な金額でないのであれば,きちんと請求したいと考え,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,保険会社から提示された示談金額はかなり低いものであり,入通院慰謝料,後遺症慰謝料などについて交渉次第では増額できる可能性が十分にあることをご説明したところ,ご依頼をいただくことになりました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,保険会社との交渉に入りました。入通院慰謝料,後遺症慰謝料については,裁判所基準(裁判所が認めている支払基準)となるよう診断書などを集めて交渉を行ったところ,どちらも裁判所基準での支払を認めさせることに成功しました。また,逸失利益については,保険会社の提示金額の計算では3年となっていましたが,5年となるように強く主張しました。その結果,逸失利益についても当事務所の見解を認めさせることに成功し,ご依頼からわずか1ヵ月で,当初の示談提示額から100万円以上も増額という結果に繋がりました。

Cさんのケースのように,弁護士に依頼すると,裁判所基準をもとに交渉を行うため,賠償金の増額が期待できます。交通事故の被害の賠償について弁護士に相談しようかと迷っていたり,わからないことがありましたら,まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は,何度でも無料です。


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