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交通事故の解決事例集

ケース136 治療時から示談までトータルサポートし,1870万円を超す賠償金を獲得!

Wさん(男性・43歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合12級
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥18,740,039
増額分 ¥18,740,039
治療費 - ¥1,381,516
通院交通費 - ¥10,461
休業損害 - ¥3,771,252
入通院慰謝料 - ¥964,667
後遺症逸失利益 - ¥9,472,083
後遺症慰謝料 - ¥2,900,000
介護料 - ¥200,000
文書料 - ¥21,000
装具代 - ¥19,060

Wさんは乗用車を運転中,一時停止標識のあるT字路で一時停止をしたところ,前方不注意の後方車両に追突されてしまいました。この事故により,Wさんは頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い,通院を余儀なくされました。

Wさんは,仕事を休み治療を行いましたが,首の痛みはいっこうによくなりませんでした。それどころか腰の痛みや耳鳴りの症状なども出て,約3ヵ月が経過しても仕事に復帰できないほど,辛い状況でした。そこで,今後の治療や保険会社とのやり取りなどを一度専門家に聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は今後の治療の流れをご説明し,治療中のアドバイス,後遺症が残ってしまった場合の後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉まですべてお引き受けする旨をお話ししました。

正式にご依頼をいただいた当事務所はまず,Wさんの治療のサポートを行いました。後遺障害の等級認定申請を視野に入れながら,Wさんの症状に応じた検査などを随時アドバイスしました。

その後,Wさんは症状固定を迎えましたが,残念なことに首と腰の痛み,耳鳴りの症状が残ってしましました。当事務所は,すぐに後遺障害の等級認定申請を行ったところ,適正な検査所見を提出したことなどが功を奏し,首などの痛みと耳鳴りなどで併合12級が認定されました。

次に,保険会社との示談交渉を行いました。後遺症慰謝料や逸失利益など,あらゆる項目で粘り強く主張を続けました。また,将来における補聴器の買替費用を将来の治療費として請求するなど,細かい部分まで的確に交渉を行いました。

その結果,後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額である290万円となり,逸失利益は940万円以上,賠償金の総額は1870万円以上で示談が成立しました。

今回のように,症状固定前から弁護士にご依頼いただくことで,治療のアドバイスができるとともに,適正な等級認定や補償を受けられる可能性が高くなります。また,依頼者の方は示談交渉の煩わしさがなく,治療に専念することができます。治療段階の方も,お気軽に当事務所までご相談ください。治療時から示談交渉までトータルサポートいたします。

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