ケース14 事故が原因で退職,もらえるはずであったボーナス分も含めて約130万円のプラスに

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Sさん(男性・58歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,461,520 1.5 ¥3,756,890
    増額分 ¥1,295,370
休業損害 ¥907,640 1.2 ¥1,057,640
入通院慰謝料 ¥803,880 1.2 ¥994,000
逸失利益 ¥350,000 1.7 ¥605,250
後遺症慰謝料 ¥400,000 2.8 ¥1,100,000

Sさんは,停車中に後方からきた自動車に追突され,頸椎捻挫による右手の3本の指のしびれ,疼痛,右頭部の違和感等の症状により,後遺障害14級9号に認定されました。保険会社から示談金額の提示があった段階で,後遺障害の等級,提示金額の妥当性についてご相談をいただいたケースです。

Sさんは交通事故から約4ヶ月後の9月に事故が原因で退職をされたのですが,仮に12月まで働いていれば賞与15万円を受け取ることができたはずとのことでしたので,休業損害および逸失利益の計算について,賞与相当額を加えるよう保険会社と交渉しました。

その結果,休業損害について賞与1ヶ月分15万円の増額に成功するとともに,逸失利益の計算の基礎となる年収に,賞与2ヶ月分30万円を加えることに成功しました。

また,逸失利益の労働能力喪失期間が2年とされていたのですが,当事務所の交渉により5年となりました。さらに,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を下回る金額であった入通院慰謝料と後遺症慰謝料についても裁判所基準の満額を勝ち取ることができました。


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