交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース141 相手方弁護士との示談交渉を優位に進め,適正な賠償金を獲得。総額は2100万円以上!

Mさん(男性・45歳・会社員)

事故時診断:脊髄損傷
後遺障害:11級7号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥5,275,3761.0¥5,275,376
入通院慰謝料¥1,083,0001.0¥1,083,000
通院交通費-¥19,200
休業損害¥2,610,0001.0¥2,610,000
後遺症逸失利益¥4,984,7431.6¥8,153,541
後遺症慰謝料¥1,900,0002.2¥4,200,000
入院雑費¥37,4001.4¥51,000
調整金¥6,8201.0¥6,820
合計¥15,897,3391.3¥21,398,937
増額分¥5,501,598

Mさんは自転車で歩道を走行中,脇道から出てきた乗用車に衝突される事故に遭ってしまいました。この事故により,Mさんは脊髄損傷と診断され,治療を余儀なくされました。

Mさんは仕事を休んで治療を続け,1年が経過した頃にようやく症状固定を迎えました。しかし,残念なことに首から右腕にかけての痛みが残ってしまいました。そこで,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,11級7号が認定されました。

その後,保険会社から示談金の提示があり,さらに加害者側に弁護士が介入しました。Mさんは,弁護士にどう対応したらよいかわからず,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,提示された示談金はさまざまな項目において増額できる可能性があること,適正な賠償額のために相手方の弁護士と示談交渉を行うことを,Mさんにお伝えしました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,相手方の弁護士との示談交渉に入りました。後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を認めるように主張しました。逸失利益については,喪失年数の原則である,Mさんが67歳となるまでの22年間が妥当であると主張しました。また,相手方の弁護士の対応が遅かったため,何度も催促するなど,示談交渉における主導権を握ることができました。

その結果,後遺症慰謝料は最初に提示された金額の約2.2倍,金額にして230万円の増加,逸失利益は約1.6倍,金額にして310万円以上の増加となり,賠償金の総額は,2100万円以上で示談となりました。

今回のように,加害者側に弁護士が介入した場合でも,当事務所にご依頼いただければ,適正な賠償額を受け取ることができる場合があります。保険会社が提示する賠償金額は,適正な金額を大きく下回ることが多いものです。当事務所の弁護士は, 裁判所基準を基にした適正な賠償が受け取れるように,相手方の弁護士に対して強く主張していきます。まずはお気軽に当事務所までご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の78拠点。
  • 法律相談実績40万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら
メール