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交通事故の解決事例集

ケース150 弁護士の早期介入により,後遺障害等級8級の獲得に成功。賠償金は2100万円以上に!

Oさん(男性・58歳・会社員)

  • 事故時診断:右手挫滅創・第11胸椎圧迫骨折・第3腰椎圧迫骨折
  • 後遺障害:8級
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥21,857,106
増額分 ¥21,857,106
治療費 - ¥1,749,250
通院交通費 - ¥32,600
休業損害 - ¥468,990
入通院慰謝料 - ¥777,933
後遺症逸失利益 - ¥15,382,688
後遺症慰謝料 - ¥3,280,000
文書料 - ¥10,500
付添費 - ¥84,500
入院雑費 - ¥28,500
装具代 - ¥42,145

Oさんは自転車で走行中,十字路を直進しようとした際に右折してきた対向車に衝突されてしまいました。この事故により,Oさんは第11胸椎圧迫骨折,第3腰椎圧迫骨折,右手挫滅創の重傷を負い,治療を余儀なくされました。

Oさんはケガの治療を行う中で,痛みが残ってしまった場合の後遺障害のこと,加害者側の保険会社との示談交渉など,今後のことでさまざまな不安を抱くようになりました。そこで弁護士に相談することを決め,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,まず,Oさんから詳しくお話しを伺いました。そして,ケガが完治しなかった場合は,後遺障害が認定される可能性が高いことをお伝えしました。また,後遺障害の等級認定申請の手続や示談交渉を請け負うなど,トータルサポートさせていただく旨をお伝えしました。

ご依頼いただいた当事務所は,治療中のOさんに,後遺障害の等級認定申請のために必要な検査をアドバイスしました。その後,Oさんは症状固定を迎えましたが,残念なことに腰椎のケガが完治しませんでした。そこで,当事務所は診断書などの資料を集め,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,8級が認められました。また,Oさんは15年前にも腰椎を骨折しており,その際のケガが11級の既存障害(以前から抱えていたとされる障害)と認定されました。

等級認定申請の結果を受け,当事務所は,すぐに相手方の保険会社との示談交渉を開始しました。保険会社は,既存障害を理由に逸失利益を大幅に減額して提示してきました。しかし,当事務所の弁護士は,Oさんの現在の収入は既存障害がある上で築いたものであり,逸失利益を減額する理由にはならないと鋭く反論し,保険会社に対して粘り強く交渉を続けました。

その結果,当事務所の主張が認められ,1500万円以上の逸失利益を獲得することができました。最終的に,賠償金の総額は2100万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,保険会社はさまざまな理由で賠償金を減額しようとします。相手の主張に対抗し,適切な賠償金を受け取るには専門的な知識や示談交渉の経験が必要です。弁護士ならば,保険会社の主張に鋭く反論し,賠償額の増額を主張することができます。まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。

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