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交通事故の解決事例集

ケース151 弁護士に依頼してからわずか約1ヵ月半のスピード解決。慰謝料,逸失利益が増額!

Tさん(男性・65歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,721,735 1.3 ¥3,458,993
増額分 ¥737,258
治療費 ¥694,342 1.0 ¥694,342
入通院慰謝料 ¥717,000 1.2 ¥882,000
通院交通費 ¥0 ¥1,640
後遺症慰謝料 ¥750,000 1.3 ¥990,000
後遺症逸失利益 ¥560,393 1.6 ¥891,011

Tさんは,長女が運転する乗用車に同乗していました。乗用車は交差点で赤信号のため停車しましたが,後方車両が前方不注意で気づかず,衝突されてしまいました。この事故によりTさんは頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い,治療を余儀なくされました。

Tさんは,約半年間治療を続け,症状固定となりましたが,大変残念なことに頸部に痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ,14級9号が認定されました。

ほどなくして,加害者の保険会社から示談金額が提示されました。しかし,Tさんはこれが妥当な金額であるか判断できず,一度弁護士に意見を聞いてみようと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,いただいた資料を拝見したところ,入通院慰謝料や後遺症慰謝料,逸失利益は低額で提示されており,増額の可能性があること,適切な賠償金を受け取っていただくために,相手方の保険会社と示談交渉を行う旨をご説明しました。

ご依頼いただいた当事務所は,早速,示談交渉を開始しました。入通院慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益について増額を認めるように強気で主張しました。また,早期に示談を成立させるため,常にスピーディーな対応を心がけました。

その結果,逸失利益は最初に提示された金額の約1.6倍となる89万円以上に増額となり,入通院慰謝料,後遺症慰謝料についても増額となりました。最終的に賠償金の総額は約350万円となり,示談が成立しました。ご依頼いただいてから示談成立まで,約1ヵ月半というスピード解決をすることができました。

今回のように,弁護士が介入することで,賠償金が適切な金額に増額となる場合があります。また,弁護士にご依頼いただくことで,依頼者の方は保険会社との煩わしい示談交渉に悩まされることがなくなります。交通事故被害に関するご相談は何度でも無料です。まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。

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