交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ
交通事故の解決事例集

ケース156 弁護士が示談交渉を引き受け,煩わしい思いから解放。後遺症慰謝料が3.4倍以上に!

Wさん(男性・41歳・無職/求職中)

  • 事故時診断:前頭骨骨折・左第2中手骨骨折・左第3基節骨骨折・急性硬膜外血腫
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥5,427,847 1.3 ¥7,040,049
増額分 ¥1,612,202
治療費 ¥3,180,617 1.0 ¥3,180,617
入通院慰謝料 ¥850,000 1.7 ¥1,427,451
通院交通費 ¥7,430 1.0 ¥7,430
後遺症慰謝料 ¥320,000 3.4 ¥1,100,000
後遺症逸失利益 ¥1,050,000 1.2 ¥1,297,551
入院雑費 ¥19,800 1.4 ¥27,000

Wさんは,自転車でT字路交差点の横断歩道を走行していたところ,右側から一時停止を無視した乗用車が直進してきて,衝突されてしまいました。この事故により,Wさんは急性硬膜外血腫,前頭骨骨折,左第2中手骨骨折,左第3基節骨骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Wさんは,約8ヵ月におよぶ治療の後に,ようやく症状固定を迎えましたが,大変残念なことに左手に痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ,14級9号が認定されました。

ほどなくして,加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが,保険会社の担当者は非常に対応が悪く,Wさんはこの担当者と示談についてやり取りすることが,とても面倒に感じるようになりました。また,内容の妥当性についてもわからなかったため,弁護士に相談することを決意し,当事務所にお越しくださいました。

当事務所は,ご依頼いただいた場合は相手方の保険会社との示談交渉など,すべてを当事務所が引き受け,Wさんは辛い思いや面倒な思いをしなくて済むことをお話ししました。また,賠償金に関しては増額となる可能性が十分にあることをお伝えしました。

ご依頼いただいた当事務所は,早速,相手方の保険会社との示談交渉を始めました。交渉では,入通院慰謝料,後遺症慰謝料について裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を認めるように,強気の交渉を行いました。その結果,入通院慰謝料は約1.7倍,後遺症慰謝料は約3.4倍に増額となり,賠償金の総額は最初に提示された金額から160万円以上の増額となる700万円以上で示談が成立しました。

今回のように,交通事故被害者の方にとって相手方の保険会社との示談交渉は大きな負担となり,さらなるストレスやトラブルの原因となってしまうおそれがあります。弁護士にご依頼いただくことで,煩わしい示談交渉から解放され,さらには,適切な金額に増額された賠償金を受け取ることができる場合があります。まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。

もっと詳しく知りたい⽅はコチラのページもご覧ください
メディア情報
メディア情報 取材・紹介されたテレビ・雑誌など
プライバシーマーク
プライバシーマーク を取得しています
交通遺児育英会
交通遺児育英会 活動を支援しています
交通事故・後遺障害について
アディーレ法律事務所について
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。
無料相談はこちら
メール