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交通事故の解決事例集

ケース164 弁護士の介入により,裁判所基準の満額となる後遺症慰謝料を獲得!賠償金は620万円以上に!

Yさん(男性・49歳・会社員)

  • 事故時診断:右肋骨骨折・腰椎捻挫
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥5,109,111 1.2 ¥6,252,540
増額分 ¥1,143,429
治療費 ¥583,463 1.0 ¥583,463
入通院慰謝料 ¥914,906 1.5 ¥1,394,999
通院交通費 ¥50,510 1.0 ¥50,510
後遺症慰謝料 ¥800,000 1.4 ¥1,100,000
後遺症逸失利益 ¥598,005 1.6 ¥960,541
休業損害 ¥2,157,027 1.0 ¥2,157,027
入院雑費 ¥2,200 1.4 ¥3,000
文書料 ¥3,000 1.0 ¥3,000

Yさんは自転車で走行中,交差点で右折してきた車に衝突されてしまいました。この事故により,腰椎捻挫,右肋骨骨折のケガを負い,治療を余儀なくされました。

Yさんは半年以上にわたって治療を続けましたが,残念ながら腰痛や左足のしびれが残ってしまいました。そこで,加害者の保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請を行ったところ,後遺障害14級9号が認定されました。

間もなくして,加害者の保険会社から示談金額が提示されました。しかし,これが妥当な金額であるのか不安になったYさんは,一度弁護士に意見を聞いてみようと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Yさんの事故状況やケガの状態を詳しくお聞きしたところ,該当する等級の入通院慰謝料や後遺症慰謝料などの提示額が,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)より,かなり低い金額となっていました。また,ご家族の自動車保険や火災保険なども含めて,弁護士費用特約のついた保険に加入していないかを確認していただくようお伝えしたところ,Yさんの加入している火災保険に,弁護士費用特約がついていることがわかりました。

そこで,裁判所基準の適切な示談金が受け取れるよう,相手方の保険会社と交渉させていただくことをご案内するとともに,Yさんの場合は弁護士費用特約の使用で,ご自身で弁護士費用をご負担いただく必要はないことをお話ししたところ,Yさんから正式にご依頼をいただきました。

ご依頼をいただいた当事務所は,すぐさま保険会社と示談交渉を始めました。入通院慰謝料,逸失利益の提示額が低いことをするどく指摘し,後遺症慰謝料についても裁判所基準の金額が認められるべきだと強く主張しました。

その結果,裁判所基準の満額となる後遺症慰謝料を認めさせることに成功しました。また,入通院慰謝料,逸失利益も増額となり,最終的には賠償金の総額620万円以上を獲得し,示談が成立しました。

今回のように,当事務所の弁護士に依頼することで,加害者側の保険会社と交渉することができ,それにより適切な金額の賠償金を受け取ることができます。また,Yさんのように弁護士費用特約を利用することで,ご自身で弁護士費用を負担することなく依頼することが可能です。弁護士費用特約についてもご不明な点がある場合は,まず当事務所までお気軽にご相談ください。

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