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交通事故の解決事例集

ケース165 治療時からサポートし,320万円以上の賠償金を獲得。弁護士費用特約で費用の心配なし!

Sさん(男性・29歳・会社員)

  • 事故時診断:外傷性頸部症候群・腰椎捻挫
  • 後遺障害:併合14級
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥3,226,946
増額分 ¥3,226,946
治療費 - ¥701,848
入通院慰謝料 - ¥834,600
通院交通費 - ¥2,220
後遺症慰謝料 - ¥990,000
後遺症逸失利益 - ¥650,000
休業損害 - ¥34,628
文書料 - ¥13,650

Sさんは乗用車を運転中,右折のため十字路で停車していたところ,前方不注意の後方車両に衝突されてしまいました。この事故により,Sさんは外傷性頸部症候群・腰椎捻挫のケガを負い,治療を余儀なくされました。

Sさんはケガの治療を続けていく中で,今後,加害者側の保険会社とやりとりをすることに不安を抱くようになりました。そこで,Sさんはご自身の保険の弁護士費用特約を使用して弁護士に依頼したいと考え,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,Sさんから詳しくお話を伺い,今後の流れをご説明しました。また,治療段階からご依頼いただくことで治療中のアドバイスから後遺障害の等級認定申請,相手方の保険会社との示談交渉までトータルサポートさせていただく旨をご案内しました。

正式にご依頼をいただいた当事務所は,まず,Sさんの治療のサポートを行いました。万が一,後遺症が残ってしまった場合に備え,必要な検査を受けていただくようにアドバイスをしました。その後,Sさんは症状固定を迎えましたが,残念ながら首と腰に痛みが残ってしまいました。そこで,当事務所は,Sさんの主治医に神経学的検査結果を記載した診断書を依頼し,後遺障害の等級認定申請を行いました。

その結果,首と腰,両方の痛みについて後遺障害等級が認められ,併合14級を獲得しました。治療段階のアドバイスが実を結び,Sさんの痛みにおける適切な後遺障害等級を獲得することができました。

次に当事務所は,相手方の保険会社との示談交渉を開始しました。後遺症慰謝料と逸失利益が争点となりましたが,当事務所の弁護士は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照し,強気で交渉を行いました。その結果,99万円の後遺症慰謝料,65万円の逸失利益が認められ,賠償金の総額は320万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,治療中から当事務所にご依頼いただくことで,万全のサポートのもと,後遺障害等級の認定や適切な補償を受けることができる可能性が高まります。後遺障害の等級認定申請や示談交渉は当事務所がお引き受けしますので,依頼者の方は治療に専念できます。また,弁護士費用特約に加入していれば,原則として依頼者の方が弁護士費用をご負担いただく必要はありません。まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。

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