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交通事故の解決事例集

ケース170 弁護士の念入りな準備により,後遺障害併合14級を獲得。賠償金は360万円以上に!

Oさん(男性・39歳・会社員)

  • 事故時診断:腰部挫傷・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合14級
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥3,615,192
増額分 ¥3,615,192
治療費 - ¥798,000
入通院慰謝料 - ¥1,000,000
通院交通費 - ¥27,967
後遺症慰謝料 - ¥1,000,000
後遺症逸失利益 - ¥775,091
休業損害 - ¥8,884
文書料 - ¥5,250

Oさんは,乗用車を運転中,赤信号のため停車していたところ,信号が青になったと勘違いをした後方車両が突然動きだし,衝突されてしまいました。この事故により,Oさんは頸椎捻挫(むち打ち),腰部挫傷と診断され,治療を余儀なくされました。

Oさんは,その後,治療を続けていましたが,ある日,加害者側の保険会社から,「間もなく治療の支払を打ち切る」と告げられました。しかし,Oさんは,まだ首と腰に痛みを感じており,治療を辞めると痛みが悪化してしまうので,もうすこし治療を続けたいと考えました。そこで,治療費のこと,今後の流れのことなどを弁護士に詳しく聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,まず,治療の終了は医師が決めることであり,医師と話し合う必要があることをお伝えしました。さらには,治療費の支払の打ち切りなどの治療中のトラブルから,後遺障害の等級認定申請,相手方の保険会社との示談交渉までトータルサポートさせていただく旨をご案内したところ,Oさんから正式にご依頼いただきました。

Oさんはその後,医師と相談してケガの治療を続け,症状固定を迎えましたが,残念なことに,首と腰に痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行うことにしました。当事務所が,治療開始当初から一貫して痛みがあることを証明する資料を揃え,申請を行った結果,首と腰の痛みがともに後遺障害と認められ,併合14級が認定されました。

次に,この認定結果をもとに,相手方の保険会社と示談交渉を始めました。交渉では,逸失利益が争点となり,保険会社は3年間分の逸失利益を提示してきましたが,当事務所の弁護士は,5年は認められるべきと反論しました。その結果,当事務所の主張が認められ,77万円以上の逸失利益を獲得しました。最終的に,賠償金の総額は360万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,治療中からご相談いただければ,相手方保険会社とのトラブル,後遺障害の等級認定申請,示談交渉など,交通事故被害に関してトータルサポートいたします。弁護士が介入することで,依頼者の方は治療に専念でき,適切な賠償金を受け取れる可能性も高くなります。交通事故被害に関するご相談は何度でも無料です。まずは,当事務所までお気軽にご相談ください。

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