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交通事故の解決事例集

ケース19 兼業主婦の休業損害につき,賃金センサス基準で2倍の増額

Hさん(女性・41歳・主婦)

事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
休業損害¥334,0502.0¥662,240
入通院慰謝料¥438,9002.2¥1,000,000
合計¥772,9502.1¥1,662,240
増額分¥889,290

本件事故は,Hさんが優先道路を走行中に,一時停止していた加害者の車両がHさんの車両を確認することなく飛び出してきたために,衝突されてしまったものです。Hさんはこの事故により,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫等のケガを負いました。その後,保険会社から賠償金について示談金額が提示され,この金額の妥当性についてご相談をいただいたケースです。

事故当時,Hさんは主婦の傍らパートにも従事していました。保険会社は,Hさんの休業損害について,事故によりパートを休まなければならなかった日の日給分しか提示しませんでした。しかし,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)では,パート等を兼務しているいわゆる「兼業主婦」は,現実の収入額と女性労働者の平均賃金額のいずれか高い方を基準として休業損害額を算出するものとされています。

Hさんは,賃金センサスに基づく女性労働者の平均賃金額を基準とした方が高くなるため,当事務所は,それを基準に算出した休業損害額を保険会社に提示し,交渉を重ねました。そして,32万8190円の増額に成功しました。

また,保険会社からは入通院慰謝料について,裁判所基準の約40%の金額しか提示されませんでした。当事務所は,裁判所基準の金額が適正なものであることを強く保険会社に主張し,裁判所基準額の約95%の増額に成功することができました。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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