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交通事故の解決事例集

ケース195 顔の傷について,300万円以上の逸失利益の獲得に成功!賠償金は600万円以上に!

Hさん(女性・18歳・パート主婦)

  • 事故時診断:肥厚性瘢痕・顔面挫創
  • 後遺障害:12級14号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,656,976 2.3 ¥6,010,397
増額分 ¥3,353,421
治療費 ¥277,506 1.0 ¥277,506
入通院慰謝料 ¥134,400 2.9 ¥390,000
通院交通費 ¥1,920 1.0 ¥1,920
後遺症慰謝料 ¥2,240,000 1.0 ¥2,320,000
後遺症逸失利益 ¥0 ¥3,017,821
文書料 ¥3,150 1.0 ¥3,150

Hさんは,乗用車の後部座席に乗っていたところ,運転手の居眠り運転が原因で壁に激突し,車内で体を打ちつけてしまいました。この事故により,Hさんは,顔面挫創,肥厚性瘢痕のケガと診断され,治療を余儀なくされました。

Hさんは,治療を1年以上も続け,ようやく症状固定を迎えましたが,顔に線状の傷痕が残ってしまいました。そこで,この傷痕について後遺障害の等級認定申請を行ったところ,外貌醜状と認められて12級14号が認定されました。

ほどなくして,加害者側の保険会社から,Hさんのご両親に示談金額の提示がありました。しかし,Hさんのご両親は,提示された金額が妥当なものなのかわからず,すぐに示談に応じることが不安でした。そこで,交通事故に詳しい弁護士に一度,相談してみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

当事務所は,いただいた資料を拝見し,後遺症の逸失利益が認められていないことに触れ,外貌醜状で逸失利益が認められた事例が数多くあることをお伝えしました。さらに,ほかの項目も増額となる可能性があることもお伝えし,適切な慰謝料を獲得するために全力でサポートさせていただくことをご説明しました。

ご依頼いただいた当事務所は,早速,相手方の保険会社と示談交渉を始めました。当事務所の弁護士は,Hさんは接客業のため,顔の傷痕によって仕事に支障をきたしてしまうなど,具体的な根拠を示して,逸失利益が認められるべきだと主張しました。また,入通院慰謝料が低額であることを指摘し,適切な金額に増額するように強く求めました。

その結果,300万円以上の逸失利益を認めさせることに成功し,入通院慰謝料も2.9倍以上に増額となりました。最終的に賠償金の総額は,最初に提示された金額から330万円以上の増額となり,600万円以上で示談が成立しました。

今回のように,交通事故によって外貌醜状,つまり顔に傷痕が残ってしまった場合は,後遺障害等級が認定される可能性があります。しかし,残念なことに,保険会社は,直接的に労働力を喪失したとはいえないとして,外貌醜状による逸失利益を認めないことが多いものです。弁護士にご依頼いただければ,具体的根拠を示し,外貌醜状に対する逸失利益の必要性を主張し,認められるように尽力いたします。保険会社から提示された示談金額にすこしでも不明な点がありましたら,当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

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