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交通事故の解決事例集

ケース198 弁護士が介入し,後遺障害14級を獲得。休業損害も認められ,賠償金は450万円以上に!

Kさん(男性・41歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,552,304 2.9 ¥4,524,807
増額分 ¥2,972,503
治療費 ¥1,046,221 1.0 ¥1,046,221
入通院慰謝料 ¥506,083 2.1 ¥1,069,200
通院交通費 ¥0 ¥50,860
後遺症慰謝料 ¥0 ¥990,000
後遺症逸失利益 ¥0 ¥1,078,626
休業損害 ¥0 ¥258,400
文書料 ¥0 ¥31,500

Kさんは乗用車を運転中,信号待ちで停車していると,後方から前方不注意の乗用車に追突されてしまいました。この事故により,頸椎捻挫(むち打ち)と診断され,治療を余儀なくされました。

Kさんは,約3ヵ月におよぶ治療を続けましたが,ある日,加害者側の保険会社から治療費の打ち切りを告げられてしまいました。クビにまだ痛みを感じていたKさんは,自費で通院を続けていたところ,保険会社から示談金額が提示されました。Kさんは,まだ治療中であることと示談金額が妥当なのかということで不安になり,交通事故に詳しい弁護士の意見を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士は,いただいた資料を拝見し,まず,クビの痛みは後遺障害に認定される可能性があることをお伝えしました。提示された示談金額については,休業損害が支払われていないことをはじめ,全体的に裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低額であるため,弁護士が交渉することで増額となる可能性があることをご説明しました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,医師に後遺障害診断書の作成を依頼するなど,後遺障害の等級認定に必要な書類をそろえて申請を行いました。その結果,Kさんは14級9号の認定を受けることができました。

認定後は,すぐに保険会社との示談交渉を始めました。相手方は休業損害を認めようとしなかったため,弁護士はKさんの勤務先に休業損害証明書を発行してもらい,その書類を基に粘り強く交渉を行った結果,休業損害を認めさせることに成功しました。さらに,後遺障害の等級認定が認められたことを主張し,後遺症慰謝料や逸失利益の獲得にも成功しました。最終的に賠償金の総額は,最初に提示された金額の2.9倍以上である450万円以上で示談が成立しました。

今回のように,相手方の保険会社は一方的に治療費の支払を打ち切る場合があります。もし弁護士に相談していなければ,後遺障害の等級認定を受けることなく,保険会社が提示した金額で示談に応じてしまったかもしれません。適切な示談金を受け取るためにも,治療中からの相談をおすすめいたします。弁護士にご依頼いただければ,後遺障害の等級認定申請,示談交渉など,交通事故の被害に関してトータルサポートいたします。まずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

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