ケース20 弁護士費用特約を使用することで増額分がすべて手元に!休業損害の内払にも成功

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Kさん(男性・32歳・会社員)

  • 事故時診断:右肩挫傷・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,013,793 1.2 ¥2,426,505
    増額分 ¥412,712
治療費 ¥541,640 1.0 ¥541,640
通院交通費 ¥8,820 1.0 ¥8,820
休業損害 ¥894,491 1.0 ¥916,045
入通院慰謝料 ¥568,842 1.7 ¥960,000

Kさんは,信号待ちをするため一時停止していたところに,前方からバックしてきた自動車に追突されてしまいました。Kさんのケガは,頸椎捻挫(むち打ち)と右肩の挫傷でした。事故から1ヵ月半後,休業損害の支払を受けないと生活が厳しいことから,休業損害の内払を受けたいとのご相談をいただきました。

Kさんは,総治療期間が132日で,様々な病院に64日間通院しました。Kさんの場合,通院によってケガは治癒し,後遺症が残らずにすみましたので,保険会社とは休業損害および入通院慰謝料について交渉をしました。

休業損害については,相手方の保険会社が示談金額の提示をするまでに,そのほぼ全額について内払を得ることができました。また,入通院慰謝料については,保険会社は当初,自社の支払基準を根拠として,低い金額での和解案を提示してきました。これに対して当事務所は,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)での示談を訴えました。何度か交渉を重ね続けた結果,裁判所基準の満額である96万円にて,保険会社と示談をすることができました。

こうしてKさんは,休業損害について内払を受け,生活の破たんから免れることができました。また,示談金額も保険会社の提示金額から40万円以上増額することができました。なお,Kさんはご自身で加入されていた任意保険に弁護士費用特約が付いていましたので,弁護士費用を負担することなく,増額した40万円をそのまま受け取っていただくこともできました。

幸いにして後遺症が残らない事案であっても,弁護士費用特約が付いていれば,最大限の経済的メリットを受けていただけるケースが多く見受けられます。まずは,お気軽にご相談ください。


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