交通事故被害者の慰謝料・弁護士への交通事故示談と賠償金に関する無料相談ナビ

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

交通事故の解決事例集

ケース201 事故による年収減少を主張。逸失利益が約3.8倍に増額し,賠償金は1010万円以上に!

Uさん(男性・43歳・会社員)

事故時診断:右膝蓋骨開放骨折・膝蓋骨骨折
後遺障害:14級9号

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥1,065,4321.0¥1,065,432
入通院慰謝料¥854,8002.4¥2,064,667
通院交通費¥14,7401.0¥14,740
後遺症慰謝料¥320,0003.4¥1,100,000
後遺症逸失利益¥430,0003.8¥1,631,209
休業損害¥4,146,0001.0¥4,146,000
入院雑費¥66,0001.4¥90,000
文書料¥0¥7,350
合計¥6,896,9721.5¥10,119,398
増額分¥3,222,426

Uさんは,乗用車を運転中,交差点を直進しようとしたところ,右側から一時停止を無視した乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Uさんは,右膝蓋骨開放骨折,膝蓋骨骨折と診断され,治療を余儀なくされました。

Uさんは,約1年間に渡って治療を続け,ようやく症状固定を迎えましたが,残念なことに膝に痛みが残ってしまいました。そこで,この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ,14級9号が認定されました。

ほどなくして,加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし,Uさんは,提示された金額が妥当かわからず,また,保険会社の担当者とのやりとりが大きなストレスになっていました。そこで,交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

Uさんから詳しくお話を伺うと,膝に後遺症が残ったことで,外出のない事務職に異動となり,給料が減ってしまったとのことでした。弁護士は,保険会社から提示された逸失利益は低額で,ケガによる年収減少を主張することで,増額となる可能性があるとお伝えしました。また,ご依頼いただければ,Uさんが保険会社とやりとりをすることはなくなり,ストレスが大きく緩和されるとご説明しました。

依頼後は,すぐに保険会社との示談交渉を開始しました。弁護士は,交通事故が原因で収入が減っているにもかかわらず,逸失利益が低額であると強く主張しました。さらに,入通院慰謝料,後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で計算するように求め,交渉を行いました。

その結果,最初に提示された金額から逸失利益が約3.8倍,後遺症慰謝料が3.4倍以上増額となるなど,多くの項目を増額することに成功しました。最終的に,賠償金の総額は,最初に提示された金額から約1.5倍の増額となる1010万円以上で示談が成立しました。

今回のように,相手方の保険会社と示談交渉を行うことは,大きな精神的な負担になりかねません。弁護士にご依頼いただければ,保険会社との示談交渉を一手に引き受けますので,依頼者の方の負担が大幅に軽減されます。提示された賠償金額や,保険会社の対応などにすこしでも気になるところがありましたら,まずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

もっと詳しく知りたい方は
コチラのページもご覧ください

弁護士による交通事故 無料相談 実施中!

お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)
  • 費用倒れの不安を解消!「損はさせない保証」あり
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。国内最多の78拠点。
  • 法律相談実績40万人のアディーレだからできる,安心サポート!

弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

弁護士 篠田 恵里香
お問い合わせ:0120−250−742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

ご相談は
何度でも無料です。
お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら
メール