ケース21 保険会社からの突然の治療費打ち切りにも対応!

  1. 交通事故被害者救済サイトTOP
  2. 交通事故の解決事例集
  3. ケース21 保険会社からの突然の治療費打ち切りにも対応!

Yさん(男性・31歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥3,657,796 1.3 ¥4,661,919
    増額分 ¥1,004,123
治療費 ¥831,373 1.0 ¥831,373
通院交通費 ¥13,380 1.0 ¥13,380
休業損害 ¥165,654 5.4 ¥900,000
入通院慰謝料 ¥1,090,000 1.0 ¥1,090,000
後遺症慰謝料 ¥1,100,000 1.0 ¥1,100,000
逸失利益 ¥457,389 1.6 ¥727,166

Yさんは,高速道路で停止中に後ろから直進してきた自動車に追突されました。Yさんのケガは,頸椎捻挫(むち打ち)でした。事故から3カ月後,保険会社から治療費の打ち切りを打診されてしまい,「まだ治療を続けたい」とのご相談をいただいた事例です。

Yさんは,総治療期間が275日で,様々な病院に143日間通院しました。保険会社からは事故後3ヵ月間で治療費の打ち切りを打診されましたが,当事務所の介入により,約9ヵ月におよぶ治療期間について治療費が認められました。

また,Yさんの場合,治療に専念して通院し続けたものの,後遺障害が残ってしまい,神経症状として14級9号の等級が認定されていました。そこで,保険会社とは後遺障害部分及び休業損害,入通院慰謝料について交渉をしました。保険会社は当初,自社の支払基準を根拠として,低い金額での和解案を提示してきました。これに対して,当事務所は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)での示談を訴えました。

2ヵ月程度の交渉を重ね結果,総額約466万円で保険会社と示談をすることができました。ご相談いただいた当初は治療の打ち切りに関するご相談であっても,当事務所は最終的な示談までを含めたトータルサポートに全力を尽くします。まずは,ご相談ください。


弁護士による交通事故無料相談実施中!

お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

  • 交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。
    治療中の方も安心してご相談ください。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。どうぞ,お気軽にご相談ください。