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交通事故の解決事例集

ケース211 弁護士が治療中からトータルサポートし,事故後の不安を解消! 賠償金は1060万円以上に!

Iさん(男性・47歳・会社員)

  • 事故時診断:中心性頸髄損傷
  • 後遺障害:12級13号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥10,633,720
増額分 ¥10,633,720
治療費 - ¥1,041,260
入通院慰謝料 - ¥1,238,400
通院交通費 - ¥55,302
後遺症慰謝料 - ¥2,320,000
後遺症逸失利益 - ¥5,550,000
休業損害 - ¥407,208
その他 - ¥3,700
文書料 - ¥17,850

Iさんは,乗用車を運転中,渋滞に巻き込まれ停車していると,後方から前方不注意の乗用車に追突されてしまいました。この事故により,中心性頸髄損傷と診断され,治療を余儀なくされました。

Iさんは,治療を続けて1ヵ月が経過しましたが痛みは消えず,今後,加害者側の保険会社とどのようにやり取りをすればよいのか不安でした。そこで,交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Iさんからいただいた資料を拝見し,治療中のお悩みに対するアドバイスや,万が一痛みが残ってしまった場合は,後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までトータルサポートをさせていただく旨をお伝えしたところ,Iさんから正式にご依頼いただきました。

その後,弁護士のアドバイスを受けながらIさんは治療を続け,治療開始から約10ヵ月後に症状固定を迎えましたが,残念ながら両腕から両手のしびれや左下肢の脱力感といった症状が残ってしまいました。そこで,弁護士が必要な資料を揃え,後遺障害の等級認定申請を行ったところ,12級13号が認定されました。

認定後,すぐに保険会社との示談交渉を始めました。保険会社が最初に提示してきた賠償金額はかなり低額であり,入通院慰謝料と後遺症慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を基に計算するよう主張しました。また,逸失利益については,喪失期間が5年間しか認められておらず,喪失期間の原則である67歳となるまでが妥当であり,金額を計算し直すべきであると強く求めました。その結果,入通院慰謝料と後遺症慰謝料について大幅な増額を認めさせることに成功し,逸失利益については当事務所の主張を全面的に認め,約550万円を獲得するなど,最終的に賠償金の総額は1060万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,治療中から弁護士にご依頼いただければ,治療中のお悩みに対してアドバイスし,後遺症が残ってしまった場合には,後遺障害の認定申請はもちろんのこと,適切な賠償金が得られるよう保険会社と粘り強く交渉を行います。また弁護士費用特約に加入している場合,原則的に依頼者の方が費用を負担する必要はなく,安心してご依頼いただけます。治療中の方でも,まずはお気軽にご相談ください。

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