ケース22 休業損害,入通院慰謝料,後遺症慰謝料が裁判所基準までアップ!

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Oさん(男性・46歳・会社員)

  • 事故時診断:末梢神経障害・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,447,819
増額分 ¥4,447,819
治療費 - ¥695,479
通院交通費 - ¥33,440
休業損害 - ¥505,050
入通院慰謝料 - ¥1,104,667
逸失利益 - ¥1,009,183
後遺症慰謝料 - ¥1,100,000

Oさんは,自動車を運転していて赤信号停止中に後方から追突され,右頸部痛,右上肢痛としびれにより後遺障害14級9号に認定されました。ケガの治療中に,「保険会社から治療費打ち切りの打診がきたらどうすればいいか」とのご相談をいただいたケースです。

休業損害については,一部の休業損害証明書が未提出でしたので,保険会社へ追加で提出して休業損害証明書どおりの金額を認めさせました。また,入通院慰謝料と後遺症慰謝料も当初の提示金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を大きく下回る金額だったのですが,入通院慰謝料,後遺症慰謝料ともに裁判所基準の満額を勝ち取ることができました。

このように,保険会社は裁判所基準額よりも大きく下回る金額を提示してきますが,弁護士が介入することにより,裁判所基準の満額あるいはそれに近い金額で示談することができます。まずはご相談ください。


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