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交通事故の解決事例集

ケース260 突然,治療費の打ち切りの打診。弁護士が後遺障害等級を獲得し,賠償金の総額は940万円以上に

Mさん(女性・46歳・主婦)

  • 事故時診断:左手首骨折・左胸打撲・左脛打撲
  • 後遺障害:12級6号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,314,543 7.2 ¥9,427,348
増額分 ¥8,112,805
治療費 ¥514,043 1.0 ¥514,043
入通院慰謝料 ¥453,840 2.9 ¥1,304,000
通院交通費 ¥21,760 1.0 ¥21,789
後遺症慰謝料 ¥0 ¥2,600,000
後遺症逸失利益 ¥0 ¥3,847,414
休業損害 ¥324,900 3.4 ¥1,107,852
調整金 ¥0 ¥27,000
文書料 ¥0 ¥5,250

Mさんは,原付バイクで交差点を直進していたところ,一時停止線を無視して交差点に進入してきた乗用車と衝突してしまいました。この事故により,左手首骨折,左胸打撲,左脛打撲と診断されて,治療を余儀なくされました。

その後,Mさんは,左手にギプスを装着しながら生活して通院を続けましたが,まだ腫れや痛みが治まっていないにもかかわらず,加害者側の保険会社から治療費の打ち切りを打診され,示談金を提示されました。Mさんは,保険会社の対応に不満を持ち,このまま打ち切りに応じてもよいのか,また,残っている手首の痛みについてどのように対応すればいいのか,交通事故に詳しい弁護士の話を一度聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Mさんの話を詳しく伺い,医師が症状固定と診断するまでは治療は継続すること,また,残っている痛みについては後遺障害の等級認定を申請し,等級の認定を受けることで,補償を受けられることをご説明しました。そして,当事務所では治療中からトータルサポートを行っていることをお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,Mさんは,ようやく症状固定を迎えましたが,残念ながら右手関節の可動域が制限されるなどの後遺症が残ってしまいました。そこで,弁護士は,さっそく後遺障害の等級認定の申請を行いました。その結果,後遺障害の等級認定は「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として,12級6号が認められました。その後,弁護士は,保険会社と休業損害と入通院慰謝料に関しての示談交渉を開始しました。Mさんは,仕事をしながら自宅では家事をしている兼業主婦であったため,弁護士は家事についての休業損害の増額を主張した結果,3.4倍以上の増額,入通院慰謝料についても約2.9倍の増額が認められました。これらを基に後遺症慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を認めるように交渉したところ,裁判所基準の90%以上が認められ260万円の獲得,逸失利益は380万円以上が認められました。最終的に賠償金の総額は940万円以上で示談が成立しました。

今回のように,保険会社から治療費の打ち切りを打診されて,そのわずらわしさから通院をやめてしまう方も多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ,治療中のアドバイスから今後の治療,保険会社との示談交渉までトータルサポートをいたします。すこしでも相手方保険会社とのやり取りや今後の治療について不安や疑問を感じた場合は当事務所にお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

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