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交通事故の解決事例集

ケース264 職場復帰が難しく不安。弁護士が将来への補償を強く訴え,賠償総額は9200万円以上

Wさん(男性・52歳・会社員)

事故時診断:頸椎打撲・頸椎捻挫(むち打ち)・頸髄損傷
後遺障害:3級3号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥0¥3,994,391
入通院慰謝料¥0¥2,845,334
通院交通費¥0¥226,119
後遺症慰謝料¥0¥19,900,000
後遺症逸失利益¥0¥55,008,181
休業損害¥0¥6,149,492
入院維費¥0¥268,500
付添看護費¥0¥633,125
その他¥0¥3,400,832
合計¥0¥92,425,974
増額分¥92,425,974

Wさんは自動車を運転中,交差点で信号を無視して進入してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により,Wさんは頸髄損傷・頸椎打撲・頸椎捻挫(むち打ち)と診断され,治療を余儀なくされました。

Wさんは治療とリハビリで約8ヵ月入院した後,加害者側の保険会社に治療費の打ち切りを迫られ,医師も症状固定に同意しましたが,しびれや痛みが残ってしまいました。そこで,後遺障害の等級認定を申請したところ,四肢麻痺が認められ,「神経系統の機能または精神に著しい障害を残し,終身労務に服することができないもの」として,後遺障害3級3号が認定されました。

Wさんは症状固定後も自費でリハビリを続けていましたが,保険会社から「症状固定後の治療費についても支払うが,示談金額から差し引かせてもらう」と言われ,今後の示談交渉に不安を感じました。そこで,交通事故に詳しい弁護士の話を聞いてみたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士がお話を伺ったところ,Wさんは,勤務先からは休職を認められているものの,職場復帰が難しい状態であることがわかりました。弁護士は,ご依頼いただければ,Wさんの今後の生活を考慮した示談交渉を行うことで適正な賠償金額を獲得する見込みが高いとご案内したところ,当事務所へご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士は保険会社から資料を収集し,示談交渉を開始しました。弁護士は,頸髄損傷による四肢麻痺および機能障害のために休職せざるを得なくなってしまったこと,また,日常生活でも多くの支障をきたしていることを強く主張し,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を考慮した補償を行うよう,粘り強く交渉を重ねました。その結果,入通院慰謝料,後遺症慰謝料は裁判所基準の満額が認められ,逸失利益や将来治療費,住宅改造費などについても獲得することができました。最終的に賠償金の総額は9200万円以上となり,示談が成立しました。

今回のように,交通事故の被害者の方にとって,保険会社からの提示内容が適正であるかの判断や,ご自身での示談交渉は非常に難しいものです。弁護士にご依頼いただければ,必要な資料を収集し,適正な賠償金額の獲得に向けて示談交渉を進めてまいります。保険会社の提示内容にすこしでも疑問がある場合には,まず当事務所にお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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