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交通事故の解決事例集

ケース277 保険会社との対応に煩わしさを感じて相談。弁護士の示談交渉の結果,賠償金は約2.1倍に!

Mさん(男性・49歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:外因性くも膜下出血・左上腕骨折・頭部打撲
  • 後遺障害:12級6号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥5,306,077 2.1 ¥10,878,129
増額分 ¥5,572,052
治療費 ¥699,950 1.0 ¥699,950
入通院慰謝料 ¥910,874 2.3 ¥2,101,950
通院交通費 ¥6,840 1.0 ¥6,840
後遺症慰謝料 ¥1,000,000 2.9 ¥2,900,000
後遺症逸失利益 ¥2,186,268 2.1 ¥4,616,622
休業損害 ¥324,146 1.1 ¥365,568
入院雑費 ¥25,300 1.4 ¥34,500
その他 ¥152,699 1.0 ¥152,699

Mさんは,乗用車で走行中,交差点を右折しようと減速したところ,後方から来た乗用車に追突される事故に遭ってしまいました。この事故で,Mさんは,外因性くも膜下出血,左上腕骨折,頭部打撲と判断され,治療を余儀なくされました。

Mさんは,仕事をしながら入通院を続け,時間はかかりましたが,事故から約2年4ヵ月後に,ようやく症状固定を迎えました。そこで,後遺障害等級の認定申請を行ったところ,「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号が認定されました。

ほどなくすると,加害者側の保険会社から示談金の提示がありました。しかし,提示額は低く,さらに「骨折の治療で通院期間が2年を超えるのは長すぎるのではないか」と疑われていて,保険会社とのやりとりが精神的な負担となっていました。そこで,交通事故に詳しい弁護士に聞きたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Mさんから詳しくお話を伺い,「骨が繋がったときに症状固定となるため,通院が長期に渡ったことはやむを得ない」と判断しました。また,Mさんは事故の直前に会社経営をはじめましたが,保険会社からの示談金は,そのことを踏まえた金額とは考えられませんでした。そこで,弁護士が保険会社と交渉することで,増額の可能性があることをお伝えすると,ご依頼いただけることになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく保険会社との示談交渉を開始しました。当初,労働能力の喪失年数は5年と提示されていましたが,弁護士が「Mさんは,事故の直前に開業し,これからという矢先のところで事故にあってしまった。そのことを考慮した示談金額にするべき」と粘り強く交渉した結果,労働能力の喪失年数は67歳までの15年と認められ,逸失利益は2.1倍以上の増額となりました。さらに,入通院慰謝料は2.3倍以上,後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額である2.9倍に増額されました。最終的に賠償金の総額は,依頼前から約2.1倍の増額である1000万円以上で示談が成立しました。

今回のように,保険会社とのやり取りを苦痛に感じて,低額の示談金を提示されても,すぐに示談してしまう方が多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ,経験豊富な弁護士が,依頼者の方に代わって適正な賠償金となるように保険会社と示談交渉を行います。まずは当事務所までご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

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