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交通事故の解決事例集

ケース30 弁護士が介入する示談交渉によって,入通院慰謝料が2.6倍に増額!

Yさん(男性・49歳・会社員)

  • 事故時診断:ストレス性不眠症・左下腿挫傷・背部挫傷・頸部挫傷
  • 後遺障害:後遺障害なし
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,351,378 1.7 ¥2,271,778
    増額分 ¥920,400
治療費 ¥468,770 1.0 ¥468,770
通院交通費 ¥39,632 1.0 ¥39,632
入通院慰謝料 ¥579,600 2.6 ¥1,500,000
休業損害 ¥252,561 1.0 ¥252,561
装具代 ¥10,815 1.0 ¥10,815

Yさんは渋滞時に停車していたところ,後方から自動車に衝突され,首と背中と足に打撲のケガを負いました。ご本人に対して保険会社から賠償金について示談の提示があったところで,提示された金額の妥当性について当事務所にご相談をいただいたケースです。

当初,保険会社はご本人に対して,自賠責保険基準による低い金額での入通院慰謝料を提示してきました。しかし,当事務所が介入して示談交渉を行った結果,入通院慰謝料が2.6倍の増額に成功し,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)のほぼ満額で保険会社と示談をすることができました。

本件のように,弁護士が介入して交渉することで,自賠責保険基準ではなく,裁判所基準に基づく適正な示談金額にて和解をすることができるようになります。まずはご相談ください。

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