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交通事故の解決事例集

ケース302 弁護士の交渉により後遺障害11級が認定。1500万円以上の賠償金を獲得

Sさん(女性・27歳・主婦)

事故時診断:右肩関節打撲・左肺挫傷・第8胸椎圧迫骨折・腰椎捻挫
後遺障害:11級7号
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥0¥997,718
入通院慰謝料¥0¥1,300,000
通院交通費¥0¥69,160
後遺症慰謝料¥0¥4,000,000
後遺症逸失利益¥0¥8,083,000
休業損害¥0¥1,244,898
入院雑費¥0¥3,000
装具代¥0¥38,000
文書料¥0¥4,200
合計¥0¥15,739,976
増額分¥15,739,976

Sさんは,ご主人の運転する車に同乗中,センターラインを越えて対向車線に進入してきた乗用車に衝突されるという事故に遭ってしまいました。そして救急搬送されたSさんは2日間の入院と,約7ヵ月におよぶ通院生活を余儀なくされました。

治療は終わったものの,Sさんは身体的な苦痛より精神的苦痛に悩まれたそうです。何より,幼い娘さんを今までのように抱き上げたり,遊んだりすることができないことは,Sさんにとって本当に辛いことだったのです。また事故後は,車に乗ることに恐怖を覚えており,精神的な苦痛は賠償金額にどのように反映されるのか,また事故によって仕事を解雇されたことに対する損害についてはどう算定されるのか。疑問に思ったSさんは弁護士の意見を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士が資料を精査したところ,後遺障害等級が認定されれば,賠償金の増額が見込めること,お仕事についての損害は資料の収集にて立証をする必要があること,また家事にも影響がでていることがわかりました。そこで,示談交渉で増額できる可能性が高い点をご説明したところ、正式に当事務所へ依頼いただくことになりました。

弁護士は,最初に後遺障害の等級認定申請の準備をしました。そして診断書の修正などを行って申請したところ,11級7号が認められました。つぎに休業損害については,加害者側の保険会社からは給与所得者として,症状固定日までの休業損害を提示されました。しかし,当事務所の弁護士は「兼業主婦の主婦業は家族の協力があるとしても,大部分が女性の労働によって成り立っている」と加害者側の保険会社に対し強く主張しました。その結果,休業損害については約2倍の金額を引き出すことに成功し,最終的には1500万円以上の賠償金額で示談することができました。

今回のように交通事故に遭った場合,特に後遺障害が残ってしまったような場合には,不安や戸惑いが多々あると思います。当事務所では細心の注意を払って後遺障害等級の認定申請を行い,依頼者の方が適切な後遺障害等級認定を受けられるように努めています。また,ご依頼いただいた方に寄り添い,書面では立証できない部分についても,経験やデータ,多くの判例を参考に,弁護士が加害者側へ強く主張を行います。賠償金の増額交渉はもちろん,後遺障害の等級認定申請についてもお力になれる場合がありますので,まずはお気軽に当事務所にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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