ケース31 算定が困難な自営業者の休業損害について増額に成功!

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Fさん(男性・39歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:両肩肩胛関節挫傷・外傷性頸部症候群
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥4,004,473 1.3 ¥5,261,627
    増額分 ¥1,257,154
治療費 ¥1,309,514 1.0 ¥1,309,514
通院交通費 ¥18,045 1.0 ¥18,045
休業損害 ¥1,896,248 1.5 ¥2,890,068
入通院慰謝料 ¥780,666 1.3 ¥1,044,000

Fさんは,一時停止標識がある十字路で停車していたところ,後続車両に追突され,外傷性頸部症候群,両肩の肩胛関節挫傷のケガを負いました。

Fさんは個人会社の代表取締役でした。保険会社から休業損害の一部支払を受けていたものの,満足な金額ではなかったため,完全な補償を受けたいとのご要望でご相談をいただいたケースです。

当初,保険会社からの提示金額は,休業損害が約189万円(既払い分含む)というものでした。Fさんは代表取締役といっても実質的には自営業者であり,しかも会社は昨年度赤字だったため,休業損害を算定するための基礎日額を立証することが困難でした。

そこで当事務所は,交渉を重ね,基礎日額を一般的な男性の平均賃金センサスとし,実通院日数分を休業日数として算出した約289万円(既払い分を含む)を支払ってもらうという内容で保険会社と合意することができました。

そのため,当初の提示額より約100万円の増額に成功しました。また,他にも慰謝料についても交渉した結果,当初の提示金額より約26万円の増額で合意できたため,合計約126万円の増額となりました。

個人会社の代表取締役や自営業者の休業損害の算定は困難ですが,交渉次第では,賃金センサスを基礎日額として保険会社に支払わせることができるケースもあります。まずはご相談ください。


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