ケース313 治療費の打ち切りを打診された。弁護士が示談交渉して,賠償金は3500万円以上に!

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Oさん(男性・48歳・会社員)

  • 事故時診断:腰椎破裂骨折・頸椎靭帯損傷
  • 後遺障害:8級相当
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥0 ¥35,011,593
増額分 ¥35,011,593
治療費 ¥0 ¥1,517,302
入通院慰謝料 ¥0 ¥1,602,899
通院交通費 ¥0 ¥18,000
後遺症慰謝料 ¥0 ¥8,300,000
後遺症逸失利益 ¥0 ¥18,908,265
休業損害 ¥0 ¥4,574,528
入院雑費 ¥0 ¥18,700
その他 ¥0 ¥71,899

Oさんは,乗用車で走行中,センターラインを越えて反対車線から侵入してきた乗用車と衝突し,その衝撃で建造物のフェンスを突き破る事故に遭ってしまいました。この事故で,Oさんは,腰椎破裂骨折,頸椎靭帯損傷と診断され,治療を余儀なくされました。

Oさんは,17日間の入院に加え,その後もずっと通院を続けていました。しかし,突然,加害者側の保険会社から治療費の打ち切りを打診され,まだ治療を続けるつもりだったOさんは驚いて,このまま打ち切りに応じてもよいのか交通事故の被害に詳しい弁護士に一度相談してみたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

Oさんから詳しくお話を伺った弁護士は,医師が症状固定と診断するまでは治療を継続できるとご説明しました。さらに,弁護士にご依頼いただければ,治療中のアドバイスや後遺障害の等級認定申請,保険会社との示談交渉など,トータルサポートできるとご案内しました。Oさんは,事故の影響で仕事を長期間休んでいたため,今後の治療費に困っていたこともあり,適正な賠償金を受け取りたいと考えて,当事務所に正式にご依頼くださいました。

ご依頼後,弁護士からアドバイスを受けながら治療を続けていたOさんは,ようやく症状固定を迎えましたが,残念ながら腰に痛みやしびれが残ってしまいました。そこで,後遺障害等級の認定申請を行ったところ,「脊柱に中程度の変形を残すもの」として,8級相当が認定されました。

その後,弁護士はさっそく保険会社と交渉を開始しました。Oさんは退院後,家で静養していましたが,その期間も入院期間と同様の扱いとして慰謝料を算出するべきであると主張して増額を求めたところ,160万円以上が認められました。さらに,後遺症慰謝料は,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額である830万円,労働能力の喪失年数は17年で逸失利益は約1900万円が認められました。最終的に賠償金の総額は3500万円以上で示談が成立しました。

今回のように,症状固定を迎えていないにも関わらず,加害者側の保険会社から治療費を打ち切られて示談を求められるケースがあります。弁護士にご依頼いただければ,治療中のアドバイスから,後遺障害等級の認定申請,保険会社との示談交渉までトータルサポートをいたします。保険会社からの指示に疑問や不安を感じたら,示談する前に当事務所へお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。


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