ケース326 保険会社の対応が苦痛。弁護士に依頼することで負担がなくなり,賠償金は約3.3倍に!

  1. 交通事故被害者救済サイトTOP
  2. 交通事故の解決事例集
  3. ケース326 保険会社の対応が苦痛。弁護士に依頼することで負担がなくなり,賠償金は約3.3倍に!

Kさん(女性・36歳・パート主婦)

  • 事故時診断:腰椎捻挫・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:なし
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥544,505 3.3 ¥1,777,400
増額分 ¥1,232,895
治療費 ¥544,505 1.0 ¥559,145
入通院慰謝料 ¥0 ¥860,000
通院交通費 ¥0 ¥9,163
休業損害 ¥0 ¥349,092

Kさんは,自動車を運転中,前方の車が止まっていたため停車したところ,後方から自動車に追突されてしまいました。この事故で,頸椎捻挫(むち打ち),腰椎捻挫と診断され,治療を余儀なくされました。

Kさんは通院治療を続けていましたが,事故から7ヵ月が経過した頃に,医師に症状固定と判断され,相手方保険会社が,立て替えている治療費の打ち切りを求めてきました。今後,どう対応していいかわからなくなったKさんは,交通事故に詳しい弁護士に話を聞いてみたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

相談を受けた弁護士が,詳しく聞き取りをしたところ,Kさんは,相手方保険会社の強弁な対応が非常に苦痛で,大きなストレスを感じていました。また,相手方保険会社に言われるままに,病院への通院回数も抑えており,このままでは,低い金額で示談してしまうおそれがありました。そこで弁護士は,ご依頼いただければ,弁護士が代わりに交渉を行うことで,Kさんの負担を減らし,賠償金を増額できる可能性があることをご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はすぐに必要な資料の収集を行いました。事故の影響で,Kさんは思うように家事労働をできなくなっていたことから,主婦業について支障があることを主張して,相手方保険会社に休業損害の支払を強く求めました。当初,保険会社の担当者は強硬な態度でしたが,弁護士が粘り強く交渉を続けた結果,休業損害は約35万円を獲得しました。また,入通院慰謝料も裁判所基準の90%が認められ,最終的には当初の提示額から約3.3倍の170万円以上で示談が成立しました。

今回のように,相手方保険会社の思うように対応や交渉を進められ,ストレスを感じてしまう方は多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ,代わりに交渉をすることで,依頼者様の負担を軽減し,適正な賠償金の支払を求めることができます。相手方保険会社とのやり取りや,治療費について不安や疑問を感じた場合は,一度お気軽に当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。


弁護士による交通事故無料相談実施中!

お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

  • 交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。
    治療中の方も安心してご相談ください。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。どうぞ,お気軽にご相談ください。