ケース36 弁護士の交渉により依頼から30日後のスピード解決。入通院慰謝料も2.4倍に増額!

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Sさん(男性・34歳・会社員)

  • 事故時診断:腰椎捻挫・頭部打撲傷・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:後遺障害なし
  • ※弁護士費用特約を使用
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,372,254 1.3 ¥3,077,776
    増額分 ¥705,522
治療費 ¥450,726 1.0 ¥450,726
通院交通費 ¥2,400 1.2 ¥2,922
入通院慰謝料 ¥487,000 2.4 ¥1,192,000
休業損害 1,432,128 1.0 ¥1,432,128

Sさんは,信号のない交差点の優先道路を進行していた際に,右から一時停止を見落として進行してきた乗用車と出合い頭に衝突しました。約半年の通院後,Sさんには腰痛の症状が残りましたが,後遺障害の事前認定は非該当という結果でした。保険会社から後遺症なしの前提で示談金の提示を受けた段階で,提示された示談金額の妥当性についてご相談をいただいたケースです。

まず,弁護士が後遺障害の異議申立について検討しましたが,後遺障害診断書,事故直後の受傷状況および治療経過等からは,14級の後遺障害等級が認定される見込みは少ないと考えられました。Sさんは,弁護士の見解,ご自身の症状,そして異議申立に要する時間等を考慮されて異議申立を断念されましたので,これを前提に弁護士が保険会社との交渉に入りました。

当初,保険会社から提示された入通院慰謝料は,通院日数をベースとした損害額48万7000円(過失割合10:90のため,実質43万3800円)という低いものでした。当事務所は,Sさんが後遺障害の異議申立を断念された事情に鑑み,入通院慰謝料を裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の別表Ⅰの満額である119万2000円を請求する交渉を行いました。

その結果,保険会社は当事務所の主張を認めて,裁判所基準の満額の支払に応じましたので,Sさんもこの結果に納得し,依頼からわずか30日後のスピード解決となりました。

このように,後遺障害の等級認定や,保険会社から提示された示談金額について少しでも疑問がある場合は,弁護士にご相談ください。保険会社の支払基準ではなく,裁判所基準を前提とする交渉により,賠償金の増額が期待できます。


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