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交通事故の解決事例集

ケース38 示談金が1000万円以上の増額!保険会社からの提示に疑問を感じたら,すぐにご相談を!

Kさん(男性・43歳・会社員)

  • 事故時診断:右環指末節骨骨折・右膝打撲傷・左母指中手骨骨折・腰部打撲傷・頭部打撲傷・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合12級
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥4,606,805 3.3 ¥15,294,503
    増額分 ¥10,687,698
治療費 ¥272,375 1.0 ¥272,375
入院雑費 ¥3,000 6.5 ¥19,500
休業損害 ¥233,073 1.0 ¥233,073
通院交通費 ¥9,280 1.0 ¥9,280
入通院慰謝料 ¥400,000 3.2 ¥1,299,467
逸失利益 ¥2,759,077 3.8 ¥10,560,808
後遺症慰謝料 ¥930,000 3.1 ¥2,900,000

Kさんは片側1車線の道路をバイク(自動二輪車)で直進走行していたところ,丁字路交差点の突き当たり路において一旦停止していた自動車が,方向指示器を出さずに突然加速し,右折進入してきたために衝突し,左母指中手骨骨折,右環指末節骨骨折,頸椎捻挫(むち打ち)等のケガをされました。

保険会社から示談金額の提示があった段階で,あまりにも低い賠償金に疑問を感じ,当事務所へ示談金額の妥当性についてご相談をいただいたケースです。

当初,保険会社は,(1)入通院慰謝料を保険会社の支払基準,(2)後遺症慰謝料を自賠責保険基準,(3)逸失利益を労働能力喪失年数4年とした金額,を基礎として過失相殺した示談金額を提示してきていました。

しかし,この金額はあまりにも裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)とかけ離れていました。酷いケガをされたKさんの被害を思えば,とても認めるわけにはいかないものです。

そこで,当事務所が介入し,保険会社に対して裁判所基準の金額を基礎とするよう示談交渉を重ねました。その結果,(1)入通院慰謝料については3倍の増額,(2)後遺症慰謝料については裁判所基準の満額,(3)逸失利益についても裁判所基準と同様の労働能力喪失期間「25年」とした金額を基礎に過失相殺をした金額で和解をすることができました。

このように,保険会社から提示される示談金額と弁護士の交渉によって認めさせることのできる金額とでは,3倍以上の差が出ることもあり,Kさんの場合は賠償金が1000万円以上も増額することができました。示談金額について,少しでも疑問がある場合,まずはご相談ください。

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