ケース48 弁護士の示談交渉によって,適正な金額にて賠償金を獲得!

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Sさん(男性・43歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,099,058
増額分 ¥4,099,058
治療費 - ¥793,685
通院交通費 - ¥8,568
入通院慰謝料 - ¥900,000
後遺障害慰謝料 - ¥990,000
逸失利益 - ¥1,401,015
文書料 - ¥5,790

Sさんは,渋滞でトンネル入り口手前に停車中に後方から追突され,頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負いました。ご自身で後遺障害について被害者請求を行い,後遺障害等級14級9号の認定を受けられた後,保険会社から提示された示談金額の妥当性についてご相談をいただいたケースです。

当初,保険会社は入通院慰謝料・後遺症慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の7割の金額を,後遺症逸失利益についても,労働能力喪失年数3年で算定した金額をSさんに提示してきました。

しかし,当事務所が介入して示談交渉を行った結果,入通院慰謝料,後遺症慰謝料については裁判所基準の9割の金額を獲得し,後遺症逸失利益については裁判所基準である労働能力喪失年数5年で算定した金額で保険会社と示談することができました。

本件のように,弁護士が介入して交渉することで,裁判所基準に基づく適正な示談金額にて示談をすることができるようになります。まずはご相談ください。


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