ケース54 弁護士の交渉により示談金が1.2倍に増額!過失割合も適正なものに変更!

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Fさん(男性・55歳・会社員)

  • 事故時診断:右橈骨骨折・尾骨骨折・頭部打撲傷
  • 後遺障害:14級9号
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥7,549,881 1.2 ¥8,709,921
    増額分 ¥1,160,040
治療費 ¥2,612,670 1.0 ¥2,612,670
入院雑費 ¥25,500 1.0 ¥25,500
入通院慰謝料 ¥1,370,400 1.3 ¥1,758,999
休業損害 ¥610,232 1.0 ¥610,232
文書料 ¥0 ¥6,300
後遺症慰謝料 ¥1,100,000 1.0 ¥1,100,000
逸失利益 ¥1,831,079 1.4 ¥2,596,220

Fさんは幹線道路をオートバイで帰宅途中に,信号のない交差点で出会い頭に衝突しました。Fさんはこの衝突事故で複数の箇所を骨折するという大ケガを負いました。

骨折が治った後も痛みが一部残ったことから後遺障害の等級認定申請を行ったところ(被害者請求),神経症状にて14級9号という等級が認定されました。

当初,相手の保険会社は総額754万9881円という示談の金額を提示してきました。この提示された示談金額のうち,後遺症慰謝料が裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額である110万円で提示されているなど,保険会社が提示する一般的な金額より非常に高額になっていました。なぜ,このような提示金額だったのでしょうか。それは,保険会社が示談の金額を提示する前に,当事務所が既に介入していたからです。

しかし,当事務所の弁護士はさらなる増額を目指して保険会社と交渉を重ねました。その結果,逸失利益と入通院慰謝料が増額し,事故の過失割合も15%から10%に下げることに成功しました。

本件のように,弁護士が介入して交渉することで,適切な過失割合にて裁判所基準に基づく適正な金額に少しでも近づけて示談できるようなケースもあります。まずはお気軽にご相談ください。


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