ケース59 頸椎捻挫(むち打ち)の賠償につき,約1000万円の示談金を獲得!

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Tさん(男性・50歳・会社員)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:12級13号
  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,706,416 5.6 ¥9,588,026
    増額分 ¥7,881,610
治療費 ¥457,867 1.0 ¥457,867
通院交通費 ¥19,500 1.4 ¥28,200
入通院慰謝料 ¥500,000 1.7 ¥850,000
休業損害 ¥729,049 1.4 ¥1,050,584
後遺症慰謝料 ¥0 ¥2,900,000
逸失利益 ¥0 ¥4,296,175
その他 ¥0 ¥5,200

Tさんは,完全に停車したうえで交差点にて信号待ちをしていたところ,後方から来た乗用車に追突され,頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負いました。

この事故が原因で,Tさんは首から肩にかけて痛みやしびれが残る状態となり,右手が上がらず,握力も大きく低下してしまいました(頸髄損傷,末梢神経障害)。継続的な通院を余儀なくされたものの,保険会社は弁護士を選任し,Tさんに対して治療費の打ち切りを行いました。本件はこの段階で,当事務所にご相談をいただいたケースになります。

Tさんは今回の事故が原因で仕事をすることができなくなってしまったため,生活のための当座の資金が早急に必要でした。そのため,まずは傷害部分について,後遺障害部分に先行する形式で相手方の弁護士と交渉を始めました。

その結果,交渉に時間をかけないという条件下であっても,入通院慰謝料は最初に提示された金額の1.7倍,休業損害(休業補償)は1.4倍の増額をすることができました。

また,後遺障害部分においても,当事務所が申請の最初から認定の最後までトータルサポートした結果,被害者請求により,後遺障害12級13号の等級が認定されました。また,後遺症慰謝料および逸失利益についても,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の100%の満額にて示談することができました。

加害者側に弁護士が付いてしまうと,プロフェッショナルな交渉に心細く弱気になりがちですが,被害者の方も弁護士に依頼することで,対等な立場での示談交渉,適正な金額での示談が可能となります。まずはお気軽にご相談ください。


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