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交通事故の解決事例集

ケース61 弁護士費用特約があれば,軽微な事故でも費用を気にせずご依頼できます。

Kさん(男性・50歳・無職/求職中)

事故時診断:背部打撲傷・頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥339,0231.0¥339,023
通院交通費¥6,9301.0¥6,930
入通院慰謝料¥277,2002.7¥760,000
合計¥623,1531.8¥1,105,953
増額分¥482,800

Kさんは仕事を終えて帰宅する途中,自宅付近の交差点で後続車両から追突されました。加害者は飲酒運転でしたが,幸いにもKさんのケガは軽い頸椎捻挫(むち打ち)と背部打撲傷ですみました。

Kさんには休業損害も発生せず,後遺症も後遺障害等級が認定されるほどには残らなかったことから,相手の保険会社とは入通院慰謝料の損害が中心になりました。また,今回の事故は加害者が飲酒運転という重過失で起こった事故でした。このような事故態様の悪質性・重過失性は、慰謝料の増額事由になることがあります。

当事務所は,入通院慰謝料を単に裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)まで増額するのではなく,飲酒運転という重過失部分に対しての慰謝料の増額も求めていきました。示談交渉を行った結果,保険会社がKさんに提示していた入通院慰謝料は2.7倍以上の金額に増額することができました。

また,Kさんはご自身の自動車保険に「弁護士費用特約」を付けていたため,弁護士費用の負担はありませんでした。本件のように,交渉の中心が入通院慰謝料の増額のように損害が比較的軽微な事案であっても,弁護士費用特約が付いていれば,費用を気にせずにご依頼いただけます。まずはお気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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