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交通事故の解決事例集

ケース66 弁護士の交渉により,後遺症慰謝料が2.7倍以上増額!

Mさん(男性・27歳・会社員)

  • 事故時診断:左腓骨脛骨骨折
  • 後遺障害:12級8号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥9,465,321 1.2 ¥11,245,916
増額分 ¥1,780,595
治療費 ¥1,251,442 1.0 ¥1,251,442
入院雑費 ¥39,600 1.4 ¥54,000
通院交通費 ¥13,835 1.0 ¥13,835
休業損害 ¥1,522,493 1.0 ¥1,533,688
賞与減額 ¥236,064 1.0 ¥236,064
入通院慰謝料 ¥2,066,000 1.0 ¥2,066,000
松葉杖,両親駆付料,
旅行キャンセル料
¥55,360 1.0 ¥55,360
逸失利益 ¥3,274,227 1.0 ¥3,274,227
後遺症慰謝料 ¥1,000,000 2.8 ¥2,755,000
文書料 ¥6,300 1.0 ¥6,300

Mさんは,自転車を運転し信号機のない交差点の横断歩道を渡っていたところ,左から走行してきた乗用車に衝突され,左腓骨脛骨骨折のケガ,1ヵ月以上もの入院を余儀なくされてしまいました。

重いものを運ぶことが多い仕事をしていたMさんは,入院中はもちろんのこと,退職後もある程度回復するまで仕事を休職せざるをえなくなり,結局,休職が長引いたことにより退職させられてしまいました。それまで順風満帆だった生活が一変してしまったのです。

その後,後遺障害については12級8号の等級が認定され,加害者の保険会社からこれを前提とした示談金額の提示を受けました。しかし,その金額をみてみると,後遺症慰謝料は100万円となっていました。「この金額は少ないのではないか」と疑問に思ったMさんは,保険会社が提示した金額の妥当性について,当事務所にご相談いただきました。

Mさんが認定を受けた12級8号の後遺障害は,その慰謝料の金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)では290万円です。100万円という金額は,14級の後遺障害にも満たない金額です。

Mさんから正式にご依頼を受けた当事務所は,偶然の事故により職まで失ってしまったMさんのお気持ちを受けて,保険会社に対して裁判所基準にもとづいた金額を支払うよう,粘り強く交渉を重ねました。その結果,後遺症慰謝料は当初の100万円から約280万円まで増額させることに成功しました。

このように,保険会社は任意保険基準(各保険会社が定めている自社の支払基準)に基づく金額提示をしてくるケースが多いですし,その金額は裁判所基準よりも著しく低い金額がほとんどです。このような場合,交渉次第で,裁判所基準またはそれに近い基準まで請求金額を認めさせることができる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

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