ケース71 専業主婦の休業損害を認めさせることに成功。示談金も2倍以上に増額!

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Hさん(女性・35歳・主婦)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:非該当
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥1,200,000 2.1 ¥2,461,590
増額分 ¥1,261,590
治療費 ¥561,590 1.0 ¥561,590
通院交通費 ¥21,735 1.0 ¥21,735
入通院慰謝料 ¥616,675 1.6 ¥971,515
休業損害 ¥0 ¥906,750

Hさんは,自動車を運転中に交差点にゆっくりと進入したところ,右方向から相手の自動車が一時停止義務に違反していきなり飛び出してきたため,衝突されてしまいました。この事故によりHさんは頸椎捻挫(むち打ち)と診断され,病院や整骨院への通院を余儀なくされました。

Hさんは,専業主婦であり,旦那さんやお子さんと一緒に生活していましたが,事故による痛みで家事を行うことが難しく,旦那さんが代わりにお子さんの面倒をみるなど,治療中はご家族にかなりの負担を強いられる生活でした。

事故から7ヵ月後,相手の保険会社から一方的に治療費を打ち切られ,示談金額の提示書面がHさんに送られてきました。その提示書面には,主婦の休業損害(休業補償)について全く考慮されておらず,Hさんのご苦労に対する正当な補償とはいえないものでした。

そこでHさんは,この示談金は妥当なものなのか,妥当でないのならば正当な賠償金を得ることはできるのか,を知るべく当事務所にご相談いただきました。

当事務所は,専業主婦にも休業損害が認められるべきであること,入通院慰謝料は低い金額であり示談金は妥当な金額とは言えないこと,そして,当事務所が交渉することで,大幅に増額する見込みがあることをご説明しました。

Hさんからのご依頼を受けた当事務所は,すぐに示談交渉を開始しました。示談交渉での争点は,やはり主婦の休業損害でした。保険会社との間で何度も交渉を重ねた結果,当初0円であった休業損害を約90万円まで認めさせることができました。その他,入通院慰謝料においても増額に成功し,Hさんには大変ご満足いただける結果となりました。

法的には,専業主婦(主夫)であっても事故によるケガのために家事労働が制限された場合は,賃金センサスをもとに休業損害が認められるとされています。しかし,保険会社がこの主婦休損を自発的に認めてくることはほとんどありません。
しかし,弁護士が交渉することで,正当な休業損害が認められる場合があります。まずは,お気軽にご相談ください。


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