ケース72 入念な準備によって後遺障害14級9号の等級認定を獲得!

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Kさん(男性・33歳・自営業/会社役員)

  • 事故時診断:外傷性頸部症候群・胸部打撲傷・腰椎捻挫
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥3,168,340
増額分 ¥3,168,340
治療費 - ¥274,424
通院交通費 - ¥11,787
入通院慰謝料 - ¥939,000
文書料 - ¥15,750
逸失利益 - ¥927,379
後遺症慰謝料 - ¥1,000,000

Kさんは渋滞での停車中,前方不注意の後続車両に追突されてしまいました。
この事故によってKさんは,胸部打撲傷,外傷性頸部症候群,腰椎捻挫のケガを負い,整形外科への通院を余儀なくされました。

その後,治療を続ける中で,相手の保険会社の対応に不満を感じて,当事務所ではない別の弁護士に依頼をしました。ところが,相手の保険会社も弁護士を立て,治療費の打ち切りを宣告してきたのです。

Kさんは,治療を続けたかったのですが,事故のケガが原因で以前のように仕事ができないため生活に困窮し,自費での治療は難しい状況でした。ところが,
依頼していた弁護士は「治療費の打ち切りは非常に困るし,一刻も早く現金が欲しい」というKさんの要望どおりには動きませんでした。

そこでKさんは,きちんと対応してもらえる弁護士を求めて,当事務所にご相談くださいました。当事務所は,ご依頼いただいた後の手続の流れや見通しを詳細にご説明しながら,進捗がある度にご本人に報告し,御意向を確認していること,示談金の交渉に加えて後遺障害等級認定の申請手続を行っていること,などをお伝えしました。

その結果,Kさんはご自身の希望に沿う事務所であると感じ,依頼中の他の弁護士を解任したうえ,当事務所に正式にご依頼いただくこととなりました。

当事務所はまず,後遺障害の等級認定の可能性を検討しました。後遺障害の認定は,後遺障害診断書などの書類を中心に審査を行うものです。そのため,症状が残っているにもかかわらず,資料内容や準備不足のために,等級が認定されない例が後をたちません。

当事務所では,Kさんが14級に認定される可能性があると判断し,申請に必要な書類を取り寄せ,認定に有利となる資料を付け加える等して,入念に申請書類の準備を行いました。その結果,Kさんは14級9号の認定を受けることができました。

後遺症が残ること自体はとても残念なことですが,痛みや症状とはずっと戦っていかなければなりません。適切な等級認定を受け,等級に見合った金額の補償を受けられるか否かは今後の人生に大きな影響を与えることになります。
「泣き寝入り」にならないためにも,まずは弁護士にご相談ください。


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