ケース75 おケガの治療中から,後遺障害の手続,示談交渉まで,弁護士が一貫してサポート!

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Nさん(男性・57歳・会社員)

  • 事故時診断:頭部外傷・頸部捻挫
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥4,906,246
増額分 ¥4,906,246
治療費 - ¥1,256,246
入通院慰謝料 - ¥1,131,766
休業損害 - ¥107,430
後遺症慰謝料 - ¥1,045,000
逸失利益 - ¥1,267,087
文書料 - ¥10,000
調整費 - ¥88,717

Nさんは,高速道路で乗用車を運転中,渋滞のため停車していたところ,後方から来た乗用車に追突されました。この事故によりNさんは,頸部捻挫・頭部外傷のケガを負い,首の痛み・頭痛・吐き気が生じる状態となってしまいました。

その後も通院加療を続けていましたが,事故からおよそ10ヵ月経っても症状はあまり改善せず,治療の継続が必要な状態でした。しかし,加害者の保険会社からは,治療期間が長すぎるとして治療費の打ち切りを通知され,「これ以上治療を続けるならば弁護士を立てて裁判にする」とまで言われてしまいました。本件は,このような経緯に困ってしまったNさんから,ご相談をいただいたケースです。

当事務所は,すぐに保険会社と交渉を開始しました。とはいえ,治療費の内払いを一度打ち切った保険会社に,再度の支払いをさせることは通常できません。損害賠償は後払いが原則だからです。今回のケースでも,一度打ち切った内払いを保険会社に再開させることはできませんでした。

そのため,治療を希望していたNさんには,健康保険に切り替えて通院を継続し,ご自身で治療費を一時的に立て替えていただき,後の示談交渉で保険会社から取り返す方針としました。

事故から13ヵ月後,Nさんは症状固定の時期を迎えましたが,首に痛みが残ってしまいましたので,後遺障害の等級認定を申請(被害者請求)することにしました。当事務所にて蓄積されたノウハウに基づき,入念な準備の上で申請した結果,後遺障害14級の等級が認定されました。

その後の示談交渉では,保険会社は強硬な態度を取り,内払い打切り後の治療費を認めず,入通院慰謝料などの金額も裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)と比べると非常に低い金額しか提示しませんでした。

しかし,当事務所が粘り強く交渉を重ねた結果,保険会社が治療費を全額支払うこと,入通院慰謝料や後遺症慰謝料などは裁判所基準の金額をほぼ認めることで,示談することができました。

当事務所では,交通事故の被害事件について豊富な取り扱い実績があります。後遺障害の等級認定申請にどのような資料が必要であるのか,どのように手続を進めればよいのか,について適切なアドバイスをすることができます。また,法律と裁判の専門家の立場から,適正な賠償金を得るための示談交渉を行います。まずは,お気軽にご相談ください。


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