ケース78 後遺障害14級9号と600万円以上の賠償金の獲得に成功!

  1. 交通事故被害者救済サイトTOP
  2. 交通事故の解決事例集
  3. ケース78 後遺障害14級9号と600万円以上の賠償金の獲得に成功!

Mさん(男性・45歳・会社員)

  • 事故時診断:左肋骨骨折・左肺挫傷・左血気胸
  • 後遺障害:14級9号
  • ※弁護士費用特約を使用
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥6,171,130
増額分 ¥6,171,130
治療費 - ¥1,804,017
看護料 - ¥63,377
諸雑費 - ¥85,500
通院交通費 - ¥3,360
入通院慰謝料 - ¥1,220,000
文書料 - ¥3,150
休業損害 - ¥86,724
逸失利益 - ¥1,805,002
後遺症慰謝料 - ¥1,100,000

原動機付自転車(原付バイク)を運転していたMさんは,赤信号を無視して交差点に進入してきた加害者の乗用車に衝突され,左肋骨骨折,左血気胸,左肺挫傷のケガをし,2ヵ月近くもの入院を余儀なくされました。Mさんは,この事故のため,仕事における昇任が遅れる等,多大な影響を受けることとなってしまいました。

その後退院し,2ヵ月ほどの治療を経て,症状固定の時期が近づいてきたところで,今後の賠償について不安を感じたMさんは,保険会社からの示談金の提示を受ける前に,今後の賠償問題について当事務所にご相談されました。

ご相談の中で,後遺障害の等級認定の申請をご案内したところ,Mさんは,申請をするとその判断に時間がかかり,交渉開始が遅れるというデメリットがあるため,申請を迷っておられました。しかし,等級取得の可能性が十分にある,という当事務所の見立てから,申請をすることを前提に,正式にご依頼いただきました。

その後は,当事務所が後遺障害診断書の取得等に関して適切にアドバイスを行い,後遺障害の等級認定の申請を行いました。その結果,14級9号の等級が認定されました。

このような認定が下りた後は,相手方との交渉になります。後遺症慰謝料や後遺症による逸失利益が,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)のとおりに支払われることは容易ではありません。特に,本件では,Mさんの年収が800万円以上と高額であり,逸失利益の金額が大きくなることで保険会社の支払額が多額に上ることから,難しい交渉となりました。

しかし,粘り強く交渉を重ねた結果,後遺症慰謝料は裁判所基準の満額である110万円,逸失利益も180万円を超える金額で示談することができました。Mさんが申請するか否かを迷っていた後遺症に関する損害部分だけでも300万円近い賠償を受けることができたのです。その他,休業損害(休業補償)についても,当初,保険会社は認めませんでしたが,当事務所が休業した事実を証拠に基づき緻密に交渉した結果,10万円近い金額を認めさせることに成功しました。

後遺障害は,申請するか否かの判断が難しいこともあり,また,認定されたとしても各保険会社が定めている自社の支払基準(任意保険基準)にしたがって裁判所基準よりも著しく低い金額を提示することがよくあります。このような場合,弁護士にご相談いただければ,後遺障害申請の適切な判断と手続きをさせていただいたり,示談交渉では裁判所基準に基づく賠償金の増額交渉を行います。まずは,お気軽にご相談ください。


弁護士による交通事故無料相談実施中!

お問い合わせ:0120-250-742(ゼロイチニーゼロ ジコヲ ナシニ)

  • 交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。
    治療中の方も安心してご相談ください。
  • 物損事故のみ,または,加害者の方からのご相談はお受けしておりません。
  • ご相談・ご依頼は安心の全国対応。どうぞ,お気軽にご相談ください。