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交通事故の解決事例集

ケース79 ケガの治療中からのサポートにより,後遺障害14級9号を獲得!

Yさん(女性・46歳・パート主婦)

  • 事故時診断:外傷性神経根障害・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:14級9号
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 - ¥3,399,568
増額分 ¥3,399,568
治療費 - ¥502,661
通院交通費 - ¥6,433
入通院慰謝料 - ¥839,533
休業損害 - ¥690,542
後遺症慰謝料 - ¥770,000
逸失利益 - ¥532,000
その他(調整金) - ¥58,399

Yさんは雪の日の夕方,自転車に乗って信号機のない交差点を横断していたところ,左側から走ってきた乗用車に衝突され,頸椎捻挫(むち打ち),外傷性神経根傷害のケガを負いました。

Yさんは,通院するために勤務時間を変更したり,欠勤を余儀なくされました。そのため,パートの等級が下がり,役職手当も削られ,生活リズムも完全に狂ってしまいました。その上,事故から5ヵ月近く経過しても,体の痛みはなかなか消えませんでした。

以上のような点で辛い思いをされたYさんは,医師から症状固定と判断される前でしたが,今回の事故によってどのような賠償を受けられるのかが気になり,当事務所にご相談をいただきました。

Yさんからのご相談を受け,当事務所は症状固定の時期,賠償金額や後遺障害等級申請の見通しなどをご説明し,示談金額の交渉だけでなく,後遺障害の等級認定申請の手続をご依頼いただいても報酬は変わらないことなどをご案内しました。Yさんは,生活や体が事故前の状態に戻らないのであれば,せめて金額的な賠償はきちんと受けたいと考え,正式にご依頼をいただきました。

まず,当事務所は,Yさんが14級に認定される可能性があると判断し,申請に必要な書類,等級認定に有利となる資料などを準備し,後遺障害の等級認定申請(被害者請求)を行いました。その結果,Yさんは14級9号の認定を受けることができました。

当初,保険会社から提示された示談金額は極めて低いものでしたが,何度も交渉を重ねた結果,裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に近い金額にて示談することができました。

後遺症が残ること自体はとても残念なことではありますが,このような後遺症の痛みと半永久的に戦っていかなければなりません。せめて適切な等級の認定と等級に見合った賠償を受けて,後の治療費などに当てていくことは,交通事故の被害から立ち直るうえで非常に重要です。

このYさんのケースは,症状固定前から当事務所にご依頼いただき,万全の態勢をとったことが功を奏し,無事に適切な賠償を受けることができた良い例です。賠償額の交渉はもちろんのこと,後遺障害の申請についても,お力になれる場合がありますので,まずは気軽にご相談ください。

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