ケース82 後遺障害等級14級(併合)を獲得,休業損害も6.5倍以上の増額に成功!

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Yさん(女性・42歳・主婦)

  • 事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合14級
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥2,385,625 2.2 ¥5,362,113
増額分 ¥2,976,488
治療費 ¥1,013,925 1.0 ¥1,018,245
通院交通費 ¥24,030 1.0 ¥24,030
入院雑費 ¥5,500 1.4 ¥7,500
入通院慰謝料 ¥996,500 1.0 ¥1,038,400
後遺症慰謝料 ¥0 ¥880,000
休業損害 ¥250,800 6.7 ¥1,670,148
その他雑費 ¥94,870 1.0 ¥94,870
逸失利益 ¥0 ¥618,600
文書料 ¥0 ¥10,320

Yさんは,乗用車を運転中に信号待ちをしていたところ,前方不注意の乗用車から追突され,頸椎捻挫(むち打ち)と腰部挫傷のケガを負いました。その後,通院とリハビリなどの治療を続けていましたが,痛みは相当にひどいもので,Yさんは概ね2~3日に1度の割合での整形外科への通院を余儀なくされました。

そんな状態が1年以上続いたころ,保険会社から治療費の打ち切りの打診がありました。「まだ痛むのに,なぜ打ち切りになるのだろう?」と疑問に思ったYさんは,当事務所へご相談に来られました。

当事務所は,症状固定の時期については,主治医とよく話し合い最終的には主治医の判断に従うようにとお答えしました。また,後遺障害の等級については,症状と治療経過を踏まえ,14級の認定可能性が高いとお答えしました。

Yさんのご依頼を正式にお受けした当事務所は,Yさんには,後遺障害等級の認定のために有利な検査方法をお伝えするとともに,等級認定に有益な書類をお渡しし,症状固定後に主治医に記載していただくようにご案内しました。

やがて,主治医が症状固定と判断すると,当事務所は後遺障害等級認定の申請(被害者請求)を行いました。その結果,頸部と腰部の両方について14級9号の認定を受け,併合14級が認定されました。

当初,保険会社が提示した示談金額は,後遺症部分も含めて極めて低い金額でしたが,粘り強い交渉の結果,大幅な増額に成功しました。特に,Yさんは専業主婦のため,休業損害は不当に低い金額が提示されていましたが,弁護士による交渉により,最終的には実に6.5倍以上もの増額に成功しました。

本件のように,後遺障害の等級認定については,症状固定前にご依頼いただくことで,適切な検査の受診や後遺障害診断書の作成,等級獲得のための書類の準備といったアドバイスを差し上げることができます。また,後遺障害の等級認定後に保険会社から提示される後遺症部分の賠償額は極めて低い金額であることが多いものです。ですから,弁護士にご依頼いただくことで,適正な賠償額まで増額交渉を行います。まずはお気軽にご相談ください。


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