ケース87 被害者請求によって,後遺障害等級につき併合14級を獲得!

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Rさん(男性・27歳・会社員)

  • 事故時診断:腰部挫傷・頸椎捻挫(むち打ち)
  • 後遺障害:併合14級(14級9号,14級9号)
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
合計 ¥3,209,509 1.7 ¥5,603,296
増額分 ¥2,393,787
治療費 ¥1,555,973 1.0 ¥1,555,973
通院費 ¥174,880 1.0 ¥174,880
入通院慰謝料 ¥971,333 1.2 ¥1,205,333
休業損害 ¥507,323 1.0 ¥507,323
逸失利益 ¥0 ¥1,109,404
後遺症慰謝料 ¥0 ¥1,050,383

Rさんは,乗用車を運転中に,交差点で赤信号のため停車していたところ,後方から追突され,頸椎捻挫(むち打ち),腰部捻挫のケガを負いました。

しかし,Rさんのケガの状況は芳しくなく,治療のために約1年もの通院を余儀なくされましたが,それでも完治せず,医師から症状固定と判断された時点で後遺症が残っていまいました。

そんな中,立場の相違をきっかけに,加害者の保険会社との間でトラブルになってしまい,「後遺障害については自身で被害者請求を行うこと,該当の場合でも自賠責からの支払金以外の支払には一切応じない。」という示談書が保険会社から送られてくるまでになってしまいました。本件は,このような保険会社の対応に困惑したRさんから,ご相談いただいたケースになります。

当事務所は,まず後遺障害の等級認定申請(被害者請求)を行いました。その結果,頸椎捻挫(むち打ち)については14級9号,腰椎捻挫(事故当時診断傷病名「腰部挫傷」)についても14級9号で,併合14級の認定を受けることができました。

次に,この結果をもとに保険会社と示談交渉を行ったところ,入通院慰謝料については,裁判基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を獲得するとともに,後遺症慰謝料と逸失利益についてもほぼ満額が認められました。

交通事故の被害者の方は,プロである保険会社との交渉をしていく中でストレスやトラブルに悩まされたり,提示された示談内容の妥当性について,疑問が出てくることがあるかもしれません。弁護士にご依頼いただければ,無用なストレスやトラブルからは解放されますし,煩わしい示談交渉も任せることができます。まずは,お気軽にご相談ください。


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